文科省主催 SGH第一回全国フォーラムが開催されました。
2016年12月26日 お茶の水女子大学にて
第1回SGH全国フォーラムちらし
SISからは、SGH指定校代表生徒によるディスカッションに、12年生1名が学校代表として参加し、「トビタテ!留学JAPAN」やSGHプログラムでの体験を他校5名の高校生とともに、全国から集まった数百名のSGH校関係者の前で、英語で語り合いました。
名古屋大学 宇宙地球環境研究所
松見豊教授研究室
大気環境に関する生徒発表・授業・実習・見学
Mon. 19th Dec. 2016
自然環境を大切に考えている生徒はたくさんいます。問題意識や使命感が高く, もっと詳しく学びたいと考える生徒が, 総合的に地球を理解し様々な環境問題の本質を知ることは重要で, それは生徒の能動的な学習活動にも良い影響を与えられると期待できるはずです。このため, SGHフィールドスタディで「地球環境:気候変動問題」に取り組んでいる生徒が, 地球大気環境を観測研究する現場を知ることは, 気候変動問題を大きな視野から理解するために大切です。
夏休みに国立環境研究所で行ったSGHのフィールドスタディでは社会科学的アプローチでしたが, それに対して自然科学的アプローチの実習を体験し, さらには自分たちで課題を見つけ科学研究を行ないました。
この活動では, 本校で事前に最先端の地球環境観測研究についてワークショップと, 自ら行なう科学研究の解説が同研究所講師の中山智喜博士によって行なわれていました。そして本キャンパスにおいて2週間大気観測実験(PM2.5とCO2の測定)を行い結果をまとめた後, 名古屋大学宇宙地球環境研究所においてそれを発表させてもらいました。
そして昨年度と同様に同研究所の松見豊教授の研究室において見学や実習も体験しました。研究室では, 実際に使われている装置を前に研究の意義や内容・成果などの説明を受け, 生徒との質疑応答や議論を活発に行いました 。
松見豊教授研究室
大気環境に関する生徒発表・授業・実習・見学
Mon. 19th Dec. 2016
自然環境を大切に考えている生徒はたくさんいます。問題意識や使命感が高く, もっと詳しく学びたいと考える生徒が, 総合的に地球を理解し様々な環境問題の本質を知ることは重要で, それは生徒の能動的な学習活動にも良い影響を与えられると期待できるはずです。このため, SGHフィールドスタディで「地球環境:気候変動問題」に取り組んでいる生徒が, 地球大気環境を観測研究する現場を知ることは, 気候変動問題を大きな視野から理解するために大切です。
夏休みに国立環境研究所で行ったSGHのフィールドスタディでは社会科学的アプローチでしたが, それに対して自然科学的アプローチの実習を体験し, さらには自分たちで課題を見つけ科学研究を行ないました。
この活動では, 本校で事前に最先端の地球環境観測研究についてワークショップと, 自ら行なう科学研究の解説が同研究所講師の中山智喜博士によって行なわれていました。そして本キャンパスにおいて2週間大気観測実験(PM2.5とCO2の測定)を行い結果をまとめた後, 名古屋大学宇宙地球環境研究所においてそれを発表させてもらいました。
そして昨年度と同様に同研究所の松見豊教授の研究室において見学や実習も体験しました。研究室では, 実際に使われている装置を前に研究の意義や内容・成果などの説明を受け, 生徒との質疑応答や議論を活発に行いました
Date: 2016/12/17(Sat)
KG理工学部主催で、高校生対象のワークショップ。
今年は「地震波」「プログラミング」(おそらく年によって内容は変更)の2つのセクションが開かれた。参加者は事前にセクションを選択し、事前課題を持ち寄って当日に小グループでディスカッションを行い、理数的なアプローチ方法で問題解決を行う。
時間は午前午後の一日中であるが、人数バランスや指導者(4回生や院生)の数、プログラム運営もとても充実しており、非常に有意義なワークショップであった。
セクションのタイトルからどうしても「プログラミング」を選択してしまいがちで、本校からも今年度「地震波」を選択する者はいなかったのがとても残念。しかし、「地震波」「プログラミング」共に、言葉を交わすだけではなく、技術を用いて効果的に表すことができる発見は参加者にとって気持ちの良いものだと感じます。その世界を知れることは特に10年生にとってはお勧めできるものです。
・ディスカッションが得意、好き
・パソコンで良く遊ぶ
・プログラミングが好き、興味あり
・理科や数学が好き
上記いずれかに当てはまれば是非参加して欲しいです。
自然環境を大切に考えている生徒はたくさんいます。問題意識や使命感が高く, もっと詳しく学びたいと考える生徒が, 総合的に地球を理解し様々な環境問題の本質を知ることは重要で, それは生徒の能動的な学習活動にも良い影響を与えられると期待できるはずです。このため, SGHのフィールドスタディーで「地球環境:気候変動問題」に取り組んでいる生徒が, 地球大気環境を観測研究する現場を知ることは, 気候変動問題を大きな視野から理解するために大切です。夏休みに行ったSGHのフィールドスタディーでは社会科学的アプローチからだったのに対して、今回は自然科学的アプローチの実習を体験し, さらには自分たちで課題を見つけ科学研究を行なう計画をしています。この活動では, 名古屋大学宇宙地球環境研究所において実習を体験することになっていますが, それにむけて最先端の地球環境観測研究についてワークショップと, 自ら行なう科学研究の解説を同研究所講師の中山智喜博士を招き行ないました。生徒たちは, 地球大気環境の解説の後に渡されたCO2測定装置とPM2.5測定装置を前に, ワクワクしながらどんな実験をしようか議論していました。
Field Study
International Cooperation
Reports
フィールドスタディー
国際貢献
報告
フィールドスタディ 国際貢献:ソーシャルビジネスアプローチ in Tokyo area/ Field Study International Cooperation: Social Business Approach
いずれかのフィールドスタディを選び参加します。
ソーシャルビジネスをテーマとしたフィールドスタディを選んだ17名の高校2年生は、
2016/11/24~26の3日間、東京エリアで以下の企業へ訪問し、インタビューを行いました。
お忙しい中、ご協力いただいた皆様、誠に有難う御座いました。
三菱商事株式会社:CSRステーション2Fにて。 様々な社員が参加しやすい、多様なボランティア活動のチャンスを用意することで前者としてCSRに取り組むことができる仕組みを作られています。
株式会社カルモニー:東京丸の内キャンパスにて。高校生で起業したり、教育というフィールドで起業をされ、NPOと株式会社カルモニーを経営されている岩澤様にご講演いただきました。大変詳細に生徒の質問に答えてくださいました。高校生が起業するというビジョンも、より具体的になったという生徒の感想もありました。
株式会社フルッタフルッタ:本社にて。アグロフォレスティで生産されたアサイーを美味しくいただきました。社長の長澤様も飛び入りレクチャーしてくださいました。
フィールドスタディの前には、引率教員と有志の生徒(Learning Process Designer)6名で9月~11月にかけて、全8回の事前学習会を行いました。
企業の皆様には、お忙しい中、お時間を頂戴し、生徒の学習のためにお時間をいただき、有難うございました。
17名それぞれの興味関心の違いがあったおかげで、様々な角度からCSRやソーシャルビジネスについて理解できるQ&Aセッションになりました。
11/29火からSISでは冬学期が始まっています。
フィールドスタディから帰ってきた生徒は今学期から2学期間で論文を仕上げていきます。
まずは、フィールドスタディの振り返りと、リサーチデザインの練り直しから着手しました。
生徒の皆さんの健闘を祈って!
お世話になった企業の皆様にも、良い報告を届けよう。
総合政策学部リサーチフェアに、12年生2名が参加して、発表を行いました。
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関西学院大学総合政策学部が、学生・院生が日頃の研究成果を発表する『知』の祭典として毎年開催しているリサーチ・フェアが、2016年11月18-19日に行われました。
今年度は、初めて2名の12年生が高校生として応募し、19日(土)に、「課題研究論文」の授業で完成させた論文の口頭発表を行いました。
口頭発表「開発途上国の飢餓状態を改善をするために~有機農業は農業従事者を救えるか」
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