フィールドスタディ 国際貢献:草の根アプローチ Field Study International Cooperation: Grassroots Approach

15:24
フィールドスタディ「国際貢献 草の根アプローチ 」は
7月14日(木曜日)から16日(土曜日)まで、栃木県那須塩原市にあるアジア農村指導者養成専門学校(アジア学院)に行ってきました。
目的は「国際協力の現場を取材する」「途上国の農業研修生との交流を通じて、途上国の現状を知る」「ボランティア活動をする人の取材をする」でした。
発展途上国から招かれた農業研修生との農作業や食事の際の交流に加え、アジア学院荒川校長からも話を聞きました。
また往復の途中で東京で途中下車し、日本消費者連盟 田坂興亜氏、NPO法人GLM Instituteの 相馬真紀子氏にも取材をさせていただきました。

地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業 Environmental Issues: Food Safety and Organic Farming


フィールドスタディ 異文化理解: 第二次世界大戦後のドイツの平和教育 Field Study Cultural Understanding: Post WW2 Peace Studies in Germany( Cultural Understanding)

12:17
2016年7月9日(土) ~7月23日(土) @ドイツ ミュンヘン

二年に一度行われているドイツ研修旅行を、今年はSGHの一つのField Studyとして7名の生徒が参加した。
メインテーマとしてはドイツの平和構築・平和教育についてである。
生徒たちは事前にドイツ・ミュンヘンの歴史や訪れる場所について調べ、個人・グループプレゼンテーションを行った。
旅行のプランを立てるのと同時にSGHのリサーチ・準備も進めなくてはいけないため、けっこうハードスケジュールではあったが、それぞれに興味のある分野においてリサーチしたり、インタビューのための質問を考えたり、念入りに準備を進めた。



海外でできるField Studyというのは、大変さ以上に実際現地に行き、自分の目で見て、自分の肌で感じることのできる素晴らしさがあったのではないかと思う。知識を学ぶだけではなく、インタビューを行うプロセスや現地での異なる状況への対応など、学ぶことが多かった意義深いField Studyになったのではないかと感じている。






フィールドスタディー 異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場 Field Study Cultural Understanding: Understanding the Whaling Conflict (パート2)

10:40
2016フィールドスタディ 「異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場」グループ
@和歌山県太地町および紀伊勝浦町
2016.7.1(金)~2016.7.3(日)

SGH課題研究の一環として本校の高校2年生7名が夏休みを利用し7月1日(金)から3日(日)までの2泊3日、和歌山県太地町および紀伊勝浦町にてフィールドスタディを行いました。

学芸員の櫻井敬人氏(太地町歴史資料室学芸員・ニューベッドフォード捕鯨博物館顧問)の多大なご協力により太地町の捕鯨の歴史や文化、太地町の移民文化、熊野地域と捕鯨のかかわりを短時間でとても効率よく学べました。

くじらの博物館では、それぞれ専門の違う学芸員さんに、生物としてのクジラ、経済面から見た太地の漁業の話を聞くことができました。
また、古式捕鯨山見台、くじら供養碑、古式捕鯨狼煙場跡や勝浦漁港などを見学、思いがけず移民3世の方のお話を聞く機会にも恵まれました。



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フィールドスタディー 異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場 Field Study Cultural Understanding: Understanding the Whaling Conflict

15:30
2016年7月1~3日 和歌山県太地町へ7名の生徒たちがフィールドスタディーに行ってきました。


くじら慰霊碑の前で櫻井先生から説明を聞く


太地町からアメリカへと移民した日本人の子孫の方にインタビュー


太地町の方々にお世話になりました。
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