関学の大学生対象の授業ですが、特別に参加が認められました
13:00~16:30 (関西学院西宮上ヶ原キャンパス G号館201教室)
関西学院大学 森 隆史 先生
「キャリアゼミA」 は5/5から7/7まで続く全9回の特別授業です。その中の5/20の授業は、皆さんにもお勧めできる内容でしたので、特別にお願いをして高校生の参加を認めてもらいました。
この授業は社会人OB・OGのパネルディスカッションで、大畑雅哉さん(パナソニック)、辻本美紀さん(カゴメ)、木村奈美さん(TOTO)、 吉松 亮輔さん(リクルート)の4人の方のお話を聴くことができます。森先生は元ディズニー・ジャパンで活躍されていた方です。その森先生が厳選したパネリストの方々と話ができます。
将来ビジネスパーソンとして活躍したいと考えている人にはおすすめです。
【申込み】このメールに返信で申し出てください。申し込み締め切りは4月26日(金曜日)とします。
13:00~16:30 (関西学院西宮上ヶ原キャンパス G号館201教室)
関西学院大学 森 隆史 先生
「キャリアゼミA」 は5/5から7/7まで続く全9回の特別授業です。その中の5/20の授業は、皆さんにもお勧めできる内容でしたので、特別にお願いをして高校生の参加を認めてもらいました。
この授業は社会人OB・OGのパネルディスカッションで、大畑雅哉さん(パナソニック)、辻本美紀さん(カゴメ)、木村奈美さん(TOTO)、 吉松 亮輔さん(リクルート)の4人の方のお話を聴くことができます。森先生は元ディズニー・ジャパンで活躍されていた方です。その森先生が厳選したパネリストの方々と話ができます。
将来ビジネスパーソンとして活躍したいと考えている人にはおすすめです。
【申込み】このメールに返信で申し出てください。申し込み締め切りは4月26日(金曜日)とします。
経団連(日本経済団体連合会)が10年以上前から夏に開催しているセミナーです。SISからも毎年数人が参加していて、評判のいいプログラムです。
講師にマハティール元マレーシア首相、明石康元国連事務次長など著名人約20名講義やワークショップがあります。
参加費は150000円 一般公募枠:全国60名 一次選考:書類 2次選考:面接
(これとは別に特別推薦の枠があります。希望者は田中まで連絡してください。先着1名です)
【申込み】各自で申し込み。出願は5月9日まで 詳しくはHPで確認してください
関学と関係の深い4つの高校が合同で実施するキャンプです。内容は各校からの代表生徒の実行委員が準備します。内容は関西学院大学の先生を各学部からお招きし、小グループで先生を囲みゼミスタイルで話し合います。
昨年のテーマは国連のSDGsの各テーマを日本の国内問題として考えていくというものでした。各先生の専門を生かしたディープな議論が魅力的です。自分が興味のある分野の先生と知り合いになれて、休憩時間には進路のことなども相談できたり、他にはないプログラムです。
SISから5名程度の実行委員を選出することになりますが、この募集の詳細は数学科の山田先生から連絡があります。
【申込み】一般参加者の募集は6月に初旬ごろを予定しています。予約はできません。しばらくお待ちください。
昨年のテーマは国連のSDGsの各テーマを日本の国内問題として考えていくというものでした。各先生の専門を生かしたディープな議論が魅力的です。自分が興味のある分野の先生と知り合いになれて、休憩時間には進路のことなども相談できたり、他にはないプログラムです。
SISから5名程度の実行委員を選出することになりますが、この募集の詳細は数学科の山田先生から連絡があります。
【申込み】一般参加者の募集は6月に初旬ごろを予定しています。予約はできません。しばらくお待ちください。
米国 Muhlenberg College の学生とオンライン会議を開催し、SOISの生徒が参加しました。
この会議は、5月25日にミューレンバーグ大学の学生がSOISを訪問する事前準備として行われました。
まずは自己紹介から始まり、5月の訪問までオンラインで議論をする際に使うプラットフォームについてのオリエンテーションを受けました。
アメリカ東海岸との時差にもかかわらず、ミューレンバーグ大学のハイマン先生、タカハシ先生のおかげで、実り多い第1回目のオンライン会議を終えることができました。
今後は、オンラインでのチャットやディスカッションを活用して、大学生との交流をつづけています。
5月25日に大学生がSOISを訪問し、一緒に授業を受けるまでオンラインの交流は続きます。
この会議は、5月25日にミューレンバーグ大学の学生がSOISを訪問する事前準備として行われました。まずは自己紹介から始まり、5月の訪問までオンラインで議論をする際に使うプラットフォームについてのオリエンテーションを受けました。
アメリカ東海岸との時差にもかかわらず、ミューレンバーグ大学のハイマン先生、タカハシ先生のおかげで、実り多い第1回目のオンライン会議を終えることができました。
今後は、オンラインでのチャットやディスカッションを活用して、大学生との交流をつづけています。
5月25日に大学生がSOISを訪問し、一緒に授業を受けるまでオンラインの交流は続きます。
関西領事団主催 第2回ユースシンポジウム(2017年3月26日)
在阪の各国領事で構成する「関西領事団」主催の第2回ユースシンポジウムに、本校から8人の生徒が参加しました。テーマは「きげんよう働く」場所は大阪府議会場でした。 関西のビジネスについてや働くことについての課題研究を参加校が英語で発表し、各国総領事からフィードバックをいただき、ディスカッションをしました。SISの生徒たちは外国人労働者の問題について研究した結果を発表しました。SGHでの課題研究を発表した学校も多かったようですが、SISは新たにグループ研究を行いました。
SISからの参加者
谷歩乃樺さん、和田茉奈実さん、菅千都さん、別府 舞さん、藤戸美妃さん、野津拓真君、山崎菜奈子さん、足立晴香さん
大阪府立住吉高校、四條畷高校、三国丘高
校、北野高校
神戸市立葺合高校
関西学院千里国際高等部
同志社大学ビジネススクール
関西領事団構成国
オランダ、USA、パナマ、インドネシア、タイ、インド、ロシア、ネパール、タンザニア、カナダ、デンマーク、スロバキア、エチオピア、スイス、
発表内容要旨
日本では全ての労働者が機嫌よう働く権利を持っています。これは日本人だけに限らず外国人労働者も持つべき権利です。外国人労働者の数は年々増加し、去年はついに100万人を突破しました。彼らは日本の社会に不可欠の存在となりましたが、過酷な労働環境で働かされている外国人労働者もたくさんいます。少子高齢化社会で働き手がこれからどんどん不足していく日本でこのような状況を放っておいても良いのでしょうか。グローバル化が急速に進み、国際競争が激しくなる中、日本も外国人労働者の問題にもっと真剣に取り組むべきではないのでしょうか。私たちはこの問題は地域社会から変えていくことによって解決できると思います。この問題を解決し、日本人も外国人も機嫌よう働ける環境を作ることこそがグローバル社会の先頭に立ち、みんなが幸せに暮らせるために目指すべき日本の姿だと思います。
Anyone has the right to comfortably work in Japan. This applies not only to Japanese workers but also to foreign workers. The number of foreign workers have increased recently, and they have become an indispensable figure in the Japanese society. However, many of these workers are currently working in a severe environment. Can we abandon this reality when foreign workers are the key to maintaining Japan's sustainability, especially since the amount of workload in Japan is decreasing due to Japan becoming an aging society with declining birth rate? No. We believe that we should face this problem and endeavor to solving it because we are moving further towards globalization.
Focusing on the local community is one way to resolve this issue, and this would connect to making Japan an adequate place to live, also developing as a leader to other nations.関西学院総合政策学部 村田俊一先生のゼミ生と合同ゼミを行いました。
(2017年4月8日(土) 上ヶ原キャンパス)
村田先生から出していただいた、国際開発のケースメソッドの課題に取り組み、
開発現場の非常にリアルな、複雑に事情が入り組むケースを約1か月半読み込んで、
分析し、「この状況で何をするべきか?」に対する答えを
村田ゼミ生3,4年生グループ、
千里国際高等部2、3年生グループで発表を行いました。
非常に悩んで出した結論に対して
村田先生や千里国際の田中守教頭、津髙先生、関西学院高等教育推進センターの時任先生から指摘や、説明があり、非常に白熱した議論が繰り広げられました。
後半は千里国際高等部の3年生によるポスター発表を行い、
大学生や先生方と、ディスカッションを深め、
さらに研究を深めていくためのアイディアや具体的な案をいただいていたようでした。
素晴らしい、千里国際高等部と関西学院大学とのコラボイベントができました。
ご協力いただいたみなさん、御礼申し上げます。
先生方、ゼミ長の二人、参加した皆さん、大変お疲れ様でした!
(2017年4月8日(土) 上ヶ原キャンパス)
村田先生から出していただいた、国際開発のケースメソッドの課題に取り組み、
開発現場の非常にリアルな、複雑に事情が入り組むケースを約1か月半読み込んで、
分析し、「この状況で何をするべきか?」に対する答えを
村田ゼミ生3,4年生グループ、
千里国際高等部2、3年生グループで発表を行いました。
非常に悩んで出した結論に対して
村田先生や千里国際の田中守教頭、津髙先生、関西学院高等教育推進センターの時任先生から指摘や、説明があり、非常に白熱した議論が繰り広げられました。
後半は千里国際高等部の3年生によるポスター発表を行い、
大学生や先生方と、ディスカッションを深め、
さらに研究を深めていくためのアイディアや具体的な案をいただいていたようでした。
素晴らしい、千里国際高等部と関西学院大学とのコラボイベントができました。
ご協力いただいたみなさん、御礼申し上げます。
先生方、ゼミ長の二人、参加した皆さん、大変お疲れ様でした!
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