生徒レポート:KGU 総合政策学部 村田ゼミ×千里国際合同ゼミ 2019 (感想編)星悠太さん

14:02
大学生との連絡係・当日のプログラム調整係 
リーダー 星悠太さん の感想

村田ゼミお疲れ様でした。
村田ゼミで学べたことは多くありますがケースの見方が
最もよく学べたことであると感じました。
私はつい国語的見方で文章の中からでしか
問題を解いてはいけないと思い込んでいたところがありましたが
実際はその国の文化的背景、国民性、国の内情など様々な要件も
自分で調べながらマクロな世界を意識しなければならないと思いました。



金融という分野は基礎から振り返らなければならないことがあり、
内容理解からスライドにまとめるまで大変な苦労でした。
それでも得るものは大きく、
村田ゼミを終えた後の私は以前の私より
ワンステップ上の者になっていると思いました。
村田ゼミを通して学べたことを他の課外活動のみならず
SGHや授業で生かせれば良いなと思っています。
お疲れ様でした。


生徒レポート:KGU 総合政策学部 村田ゼミ×千里国際合同ゼミ 2019 (感想編)鈴木千花さん

13:51
大学生との連絡係・当日のプログラム調整係 
リーダー 鈴木千花さん の感想



はじめは政治x経済といったまさに私の不得意分野で
ケースを読んでも読んでもなかなか理解できず、苦戦して、
時には理解できない自分にイライラしたり、自分の知識不足を
痛感しました。そんな中でも高校生同士様々な意見を出し合って、
私自身、少しずつ意見を言えるくらい理解もできて楽しくなって
いきました。




そして迎えた本番で初めは自分達なりに考えた案や解決策の詰めの
甘さを大学生に方達に指摘されて悔しい思いもしましたが、
政治面や文化的背景、そしてもちろん経済面からも学ぶという
色々な視点から物事を理解し判断する重要性と、それができる
大学生の方々に圧倒され、私も大学生になったらこんな風に
成長できるのかと大学生活が楽しみにもなりました。


私は今回、このゼミのリーダーを務めて、もう1人のリーダーの
ゆうたに頼りっぱなしでしたが、2人で楽しくコミュニケーションを
うまく取り合いながらなんとか無事本番も終えられてホッとしました。
リーダーの仕事も通して今回の村田ゼミでは本当にさまざまばことを
学ばさせていただきました。
ありがとうございました!


「SGH研究を通して」田村紘翔さん(Class of 2019)

15:09
2019年3月23日にSGH甲子園が開催されました。
関西学院大学で行われ、
昨年から引き続き、
全国のSGHに指定された各高校の精鋭が集まり、
時間をかけて準備されたそれぞれの想いのつまった発表、
そして審査員の大学教員からのシャープな質疑応答が繰り広げられていました。
来場者数は約2400名にも上ったそうです。

SIS12年の田村紘翔さんが
ポスタープレゼンテーションの部で発表を行いました。
教員によるレポートはこちら

当日、研究成果の一部である、
身近にある石碑の情報をアップしているInstagram (リンクはこちら ilovesekihiです.)も
宣伝していた田村さん。
彼もSGHの課題研究活動についてのエッセイです。
これからもGood luck!
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SGH研究を通して

 私は先日、SGH甲子園のポスタープレゼン部門に参加してきました。
  私は10年生の時からSGH研究を始め、普通の高校生は体験できないような貴重な活動をしてきました。11年生の夏には須磨でライフセーバー活動を行い、その年の秋には『世界津波の日」2017高校生島サミットin沖縄』に参加し、海外の高校生と津波災害の防災などについて議論やプレゼンなどをしました。またフィールドワークとして実際に東日本大震災の影響を受けた地域の宮城県の閖上という地域に行き、私は津波によって被害を受け、海水に浸かってボロボロの校舎や海底がえぐれて波が高くなり、泳げなくなった海水浴場、復興がまだ終わっていないほとんど平地の状態を見てとても驚きました。

 そこで私は、これから先に起こる予測できない地震による被災者を減らすために、日本の防災教育を良くするための研究をしてきました。その内容とは過去の地震の後に建てられた地震碑やモニュメントを使用した防災教育です。過去の震災の経験を生かし、住民の防災意識の向上につながれば地震による被災者を減らすことができると考えたからです。

 私はSGH甲子園に参加して、たくさんの人と繋がることができました。発表の後には他校の高校教師や、有名大学の学生など様々な方から質問や貴重なアドバイスを受けました。私は決して自分が1人では気づけていなかったことに気づくことができました。私はまたどこかで自分の研究の成果を発表する機会があれば積極的に参加してまた新たなアドバイスをいただければいいなと思っています。
10年生から始めたSGH研究は、最初はどうなることかと思いましたが、メンターの平井先生をはじめ、SGHの授業の担当をしてくださった田中先生、津高先生などのおかげで、最後まで研究をやり遂げ、さらに今までとても狭かった視野から周りを観れる視野を持てました。本当にありがとうございました。

「SGH学習を通して」和田茉奈実さん(Class of 2019)

9:00
2019年3月23日にSGH甲子園が開催されました。
関西学院大学で行われ、
昨年から引き続き、
全国のSGHに指定された各高校の精鋭が集まり、
時間をかけて準備されたそれぞれの想いのつまった発表、
そして審査員の大学教員からのシャープな質疑応答が繰り広げられていました。
来場者数は約2400名にも上ったそうです。

SIS12年の和田茉奈実さんが
研究成果プレゼンテーションの部で発表を行いました。
教員によるレポートはこちら

4月からは大学生として新生活を始める和田さんから、
SGHの課題研究活動についてのエッセイです。
大学でもGood luck!
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SGH甲子園での発表資料を作りながら、
3年間を通してSGHに深く関わってきたことを再度実感しました。
フィールドワークやインタビュー、
実地活動などから学んだことをもとに問題を発見して、
解決への糸口を見つけて行くことは、簡単なことではありませんでした。
初稿の結果をインタビュー先の人に見せたときに、
これは無理だと思うよと言われたときの絶望感は忘れません。

そんな感想を聞いてから、最終稿を書き始めるまでは、
夢でもSGHのことを考えていたほど、悩みました。
でも、その挫折をしたからこそ、
最終稿では自信を持って発表できるような研究になったのだと思います。

そんなSIS生活と共に歩んだSGH研究の集大成がこのSGH甲子園でした。
気がつくと、学年のみんなが
もうSGHのことなんて忘れてしまっているような時期に
SGHの発表スライドを作っている自分がいました。
SGHを始めた時は、ここまで研究にのめり込むことができるとは
思ってもいませんでした。

SGH甲子園では、昨年のSISの先輩のような
素晴らしい結果を残すことはできませんでしたが、
私の経験と思いを詰め込んだ発表にすることができたと思います。
ここまで全力で研究を進めることができる環境を作っていただけたことに
心から感謝します。

ありがとうございました。

SGH課題研究発表会2019「SGH甲子園」で口頭発表・ポスター発表しました

16:36
2019年3月23日(土)関西学院大学にてSGH甲子園が開催されました。

今年も全国のSGHに指定された各高校の精鋭が集まり、
来場者数は昨年とほぼ同数、約2400人にも上ったそうです。
時間をかけて準備された口頭発表、ポスター発表、ディスカッション(当日プログラム)
そして審査員の大学教員からのシャープな質疑応答が繰り広げられていました。
(当日のプログラムに、出場者の発表要約が掲載されています。)


今年は、SISから2名の生徒が挑戦しました。


SIS12年の和田茉奈実さんが研究成果プレゼンテーションの部、に出場しました。
タイトル「船の避難所の可能性: 障がい者の被災後の生活再建のために」
和田さんのエッセイはこちら




SIS12年の田村紘翔さんが研究成果ポスタープレゼンテーションの部に出場しました。
タイトル「地震碑を使った防災教育の重要性:阪神・淡路大震災での経験を活かして」
田村さんのエッセイはこちら




惜しくも受賞は逃しましたが、二人の健闘をたたえたいと思います。



二人とも、SISの先生が企画するオリジナリティあふれるフィールドスタディの一つ、
「Disaster Management」に参加し、
ライフセイバーとして、須磨海岸で肉体的にも精神的にも鍛えて頂いた経験があります。
その経験も土台となり、今回の研究が実を結びました。

研究の目的の一つに、よい研究を完成させることがあるかもしれません。
しかし、研究は―SGH科目を担当している私の考えでは―
社会の課題を解決するために、役立つ知見を示すこと、
そして、社会の課題を解決できる人に自身が成長すること、
と、考えています。

そういった意味では、二人とも高校生の研究者として成功したのだと思います。
二人の努力を称えたいと思います。
大学や就職など今後それぞれの進路に進んでも、
今回挑戦した経験、悔しい経験も、頑張った!と思う気持ちも含め
大事にして、過去の自分を誇りに思ってほしいなと思います。
本当によく頑張りました。
進学先でも、Good luck! (津髙)

【案内】「#せかい部」公式オフ会イベント vol.2

10:57

(文部科学省 トビタテ!留学JAPAN事務局より)

<イベント概要>
「#せかい部」公式オフ会イベント vol.2

■日時:2019年3月17日(日)13:30~17:30
■場所:公文教育会館(大阪府大阪市淀川区西中島5-6-6)*新大阪駅から徒歩6分
■参加条件:「#せかい部」公式SNSアカウントをフォローしている中学3年生~高校生
■料金:無料
■コンテンツ
 ・福井から来た高校生起業家!「#せかい部」部長小原くんからの「#せかい部」紹介
 ・ここでしか聞けない!スペシャルゲストトーク(古坂大魔王さん)
 ・「#せかい部」運営メンバーによるオリジナルレクリエーション
 ・自由交流タイム

■スペシャルゲスト紹介:古坂大魔王さん
1992年、お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」でデビュー。現在は、古坂大魔王として、バラエティ番組をはじめ、報道報道番組など多数出演。
また、世界のアーティストと音楽やエンターテインメントでコラボ、トップランナーとトークセッションを行うなど、活動の場を国内外へ広げている。

■参加申込み:https://bit.ly/2IejSPj
*申込み期限:2019年3月16日(土)23:59まで
*お友達とペアで参加してくれた方には、世界を感じる!各国の大使館提供のオリジナルグッズをそれぞれプレゼントします。




<「#せかい部」について>
全国から集まった高校生の運営メンバーが主体となり、SNSやイベントを通じて世界の魅力を共有するソーシャル部活動です。
学校や地域を超えて、高校生が”海外ならでは”の動画や写真、情報をシェアしあうことで、海外経験がまだ少ない学生が「リアルな世界」を知り、
海外や異文化へ興味を持つきっかけを作ります。 

◆公式Twitter:https://twitter.com/sekaibu

京都大学ELCAS2018参加レポート

11:35
ELCASの感想

こんにちは。10年4組の堀奈津希です。私はELCASという京都大学が高校1・2年生の為に行っているプログラムの選抜試験を2018年の8月に受け、10月からその次の年の1月まで、それに参加してきました。
https://www.elcas.kyoto-u.ac.jp/

このプログラムでは、理系分野や人文科学分野などの複数の分野にわかれ、その中から興味のあるトピックに沿ってグループ分けされるので、そのグループで3ヶ月間そのトピックについて学習していきます。

私は元々興味のあった化学分野などを希望したのですが、結局第三希望にも入っていなかった「地球環境学3:廃棄物を減らすために」という分野に配属されました。正直全く眼中になかった分野であり、また、環境に関しての知識はほぼ無いに等しかったので、最初は少し不安がありました。

予想通り、参加していた高校生の皆さんはとてもレベルが高く、また、知的好奇心が旺盛で、とても刺激を受けました。それと共に、同じグループにいながらも、何かこの人は次元が違うということを感じさせられた時もありました。


その地球環境学3という分野では、主にその名の通り廃棄物をどうやったら減らせるのだろうかというトピックについて研究したのですが、「こういうことがあるんだなぁ」ということを皆さんにも知っていただきたいので、少しですが紹介させていただきます。


皆さんは廃棄物といえば、家で出る生ゴミなどや食べ終わったお菓子のパッケージなどを思い出すかもしれません。しかし、廃棄物はそれだけではなく、実は、災害で発生する土砂や木くずなども場合によっては災害廃棄物というカテゴリーに入れられるのです。私たちは、今回、この災害廃棄物というものに焦点をあて、実際に津波が起こって発生した廃棄物の土砂と木くずを効率的に分離する方法を研究しました。

ELCASの選抜試験は、数学の問題を解いたり、難しい講義を二つ聞いて要約と感想を書くものなので、受講までのハードルが少し高いとは思いますが、これほど刺激を受けることができる理系向けの高校生用のプログラムはなかなかないと思うので、興味がある方は一度、試験を受けてみてはいかがでしょうか。

【ご来場有難うございました】第4回SGH活動報告会(The Exposition Day) 2019年1月25日(金)

15:42
SGH指定4年目が迎えられた感謝と、生徒や教員の成果をお伝えするべく、
第4回SGH活動報告会を開催いたしました。
同日に、運営指導委員会も開催し、運営指導委員の先生方や
ご来場の皆様から貴重なご意見をいただくことができました。
ご多用のところ、ご来場いただき、ご指導ご助言を賜りました皆様、
有難うございました。

当日のパンフレットはこちらにございます。
パンフレットでは、当日のレジュメに加え、
SGH 4年目の活動ダイジェストをご覧いただけます。
ぜひご一読ください。

生徒のポスター発表会でも
忌憚ないご意見をいただき有難うございました。

当日の様子を写真で振り返ります。


10:00 開会 午前の部開始
関西学院 院長 田淵 結

ご挨拶・オリエンテーション
校長 井藤 眞由美
配布資料の説明・ご案内
教頭 田中守

2018年度のSGH活動報告
SGH主任 津髙 絵美

10:20 「知の探究」ToKの要素を取り入れた授業実践報告
英語科 Rodney Ray/ 総合探究科 津髙 絵美


10:40 生徒による口頭発表(日本語・英語)



11:25 高等部生徒によるポスター発表



午前の部 終了
情報交換会 / 昼食

午後は運営指導委員会・授業公開が行われました。

皆様のご来場有難うございました。
来年度でSGHは5年目となり、最終年度になります。
来年度もよりよいプログラムめざし、挑戦してまいります。
今後ともご指導ご鞭撻頂けますようよろしくお願いいたします。

【案内/Upcoming】第4回SGH活動報告会(The Exposition Day) 2019年1月25日(金)

15:41
下記のとおり第4回SGH活動報告会を開催いたします。

ご多用のところ誠に恐縮ですが、関係各位、貴校関係職員の方にご参加いただき、ご指導
ご助言を賜りますよう、よろしくお願いします。




日程: 2019年1月25日(金) 10:00 ~ 14:45
会場: 関西学院千里国際キャンパス  大阪府箕面市小野原西4-4-16 
日程:
09:30  受付開始
10:00 開会 午前の部開始
  関西学院千里国際キャンパス統轄挨拶 学校長挨拶
  本校における SGHプログラムの紹介
「知の探究」ToKの要素を取り入れた授業紹介
10:40  生徒による口頭発表(日本語・英語)及び探究活動の紹介
11:10 生徒ポスター発表
11:50 午前の部終了 休憩  交流会

12:15 (受付開始:午後の部のみ参加者対象)
12:45 午後の部開始 教頭挨拶 授業公開
12:50 運営指導委員会
12:50 - 13:40 公開授業① 5時間目
13:45 - 14:35 公開授業② 6時間目
(終了)
14:45 帰路用バス出発

申込方法: なるべく2019年1月16日(水曜日)までに こちら、またはQRコードの申込フォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。





では、当日お会いできることを楽しみにしています。


(フライヤーはこちら)


(当日公開予定の授業はこちら)

【報告】2018年度SGH全国高校生フォーラム @ 東京国際フォーラム 2018/12/15(Sat.)

12:11


SGH高校生フォーラムでは全国のSGH指定校やアソシエイトの高校生400人以上が集まり、ポスター発表やディスカッションを英語で行いました。




私は「国際貢献草の根アプローチ」というテーマのもと、バングラデシュに焦点を当て、災害時の多目的シェルターのあり方についてSGHの研究に取り組んでいました。
ポスター発表では専門家の方々の貴重な意見をいただいたり、自分では気づかなかった質問をたくさんしていただきました。また高校生フォーラムではポスター発表だけでなく、高校生同士のディスカッションタイムもあり、そこでは20人ずつぐらいのグループに分かれて決められたテーマで話し合いをしました。
私のグループは「ビジネス・経済」をテーマとし、世界の経済問題とその原因、またそれを解決するために高校生に何ができるのかを討論しました。この話し合いはとても発言しやすく、違う都道府県の高校生と交流することで新たな発見もありました。
高校生フォーラムに参加することでこのように他校の高校生と交流する楽しい時間を過ごすことができました。また自分のSGHの研究に自信を持つことができたと同時に、他校の発表から刺激をもらうことができ、今後に活かせる経験ができたのでこの高校生フォーラムに参加してよかったと心の底から思います。
(G12 川西真央)



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