【参加者募集】いま、伝えたいことはありませんか。 =英語弁論大会=

14:27
「第66回 チャーチル杯争奪全日本高等学校英語弁論大会」

募集締切日:8月15日(火)必着



(チャーチル杯について)
関西学院大学と青山学院大学の英語研究部が合同主催として毎年開催している全国の高校生を対象とした英語弁論大会です。
スピーチの名手として有名な英国元首相、故ウィンストン・チャーチル卿のお名前をお借りして、1952年より行っています。
今年で66回目を迎えます。
西日本と東日本、それぞれで参加募集者を募り、第一次予選(原稿・音声審査)を行います。
それにより選出された西日本と東日本それぞれ12名が、各大学で行われる第二次予選に出場します。
各予選の上位6名、計12名が本選出場となります。本選は、関西学院大学と青山学院大学が一年毎に交互に行っています。
西日本予選は関西学院大学、東日本予選は青山学院大学、本年度の本選は青山学院大学にて開催されます。
 <今年度実施日程>
西日本予選 (於 関西学院大学) 10月22日 東日本予選 (於 青山学院大学)  10月7日

本選  (於 青山学院大学) 11月11日

【募集】(いま、伝えたいことはありませんか) 第66回 チャーチル杯争奪全日本高等学校英語弁論大会

14:42
「第66回 チャーチル杯争奪全日本高等学校英語弁論大会」

募集締切日:8月15日(火)必着



(チャーチル杯について)
関西学院大学と青山学院大学の英語研究部が合同主催として毎年開催している全国の高校生を対象とした英語弁論大会です。
スピーチの名手として有名な英国元首相、故ウィンストン・チャーチル卿のお名前をお借りして、1952年より行っています。
今年で66回目を迎えます。
西日本と東日本、それぞれで参加募集者を募り、第一次予選(原稿・音声審査)を行います。
それにより選出された西日本と東日本それぞれ12名が、各大学で行われる第二次予選に出場します。
各予選の上位6名、計12名が本選出場となります。本選は、関西学院大学と青山学院大学が一年毎に交互に行っています。
西日本予選は関西学院大学、東日本予選は青山学院大学、本年度の本選は青山学院大学にて開催されます。

 <今年度実施日程>
西日本予選 (於 関西学院大学) 10月22日
東日本予選 (於 青山学院大学)  10月7日

本選  (於 青山学院大学) 11月11日

【募集】第9回高校生英語エッセーコンテスト

15:08

【報告】SGHポスターセッション(2017春学期)

12:05
2017年度春学期末の6月29日(木)に、ポスター発表会を開催しました。


玄関前が熱気に包まれる様子をご覧ください。


春学期にRPを修了したG12の37名が発表者となり、
G10,G11の生徒100名以上が聴衆者として参加しました。

先輩の発表を真剣に見つめるまなざしが印象的ですね。
次はあなたたちの番ですよ。

G12の皆さん、お疲れ様でした。引き続き頑張ってください。

皆さんの活躍を応援しています。

ビジネスプラン・グランプリ対策講座 第4弾(応用編) 開催

14:31
日本政策金融公庫の中谷様に今回で4度目となる
ワークショップを、2017年6月20日(火)に開催していただきました。
今回もご協力いただき、誠にありがとうございます。

前回参加者からの強い要望があり、今回も生徒のリーダーシップで実現に至り、
12年、11年あわせて4名が参加しました。

今回は各自が考えたビジネスプランを発表し、
中谷様からコメントやアドバイスをいただきました。
ダメ出しというより、それぞれのプランを発展させるために必要な情報を教えていただいたり、
いいところを伸ばしていただけるようなコメントを頂けました。
























最後に各自のビジネスを表現して写真を撮りました。











第5回高校生ビジネスプラン・グランプリ 
応募締め切りは2017年9月15日(金)です。

健闘を祈る!

【募集】JICA 国際協力 中学生・高校生 エッセイコンテスト2017

16:03

気候変動自主研究チームが研究助成プログラムに採択されました(Tue. 30th May 2017)

18:41
褐虫藻とイソギンチャクの共生についての自主研究が昨年11月に始まって以来、気候変動自主研究チームは着々と実験やディスカッションを重ねてきました。多くの失敗があり、なかなか研究が進みませんでしたが、良いニュースか飛び込んできました。
この研究チームが「第1回 日本財団マリンチャレンジプログラム」として採択されましたので報告いたします。
全国から選ばれた採択60チームのひとつとして研究資金助成や研究アドバーザーによるサポートを受けることができます。研究指導助言をしてくださる 高橋俊一 博士 (国立基礎生物学研究所 准教授) はもとより、さらに強力な後ろだてが得られることとなりました。ありがたく思います。
8月24日(木)の関西ブロック発表に向けてさらに努力を重ねていきます。地区ブロック大会は、どなたでも見学参加できるそうなので(参加費無料・要事前申し込み)、ぜひ発表を見に来てほしいです。



ビジネスプラン・グランプリ対策講座 第3弾(応用編) 開催

19:00
日本政策金融公庫の中谷様に今回で3度目となる
ワークショップを、2017年5月30日(火)に開催していただきました。
ご協力いただき、誠にありがとうございます。

前回参加者からの強い要望があり、今回も生徒のリーダーシップで実現に至り、
12年、11年の8名が参加しました。



最後は、司会生徒の進行で、恒例の一言感想で締めました。
具体的な質問がでてきて、中谷様から具体的な回答を頂き、
ビジネスプラングランプリ応募へ、さらに一歩近づけたようです。

生徒から中谷さんに感謝の気持ちを伝えているのが印象的でした。

みなさん、ビジネスでこのグローバル社会の課題に挑みましょう。
応援しています!

ミューレンバーグ大学リベラルアーツ交流ゼミ 2017年5月25日(木)

15:28
2017年5月25日(木)
ミューレンバーグ大学×SOIS リベラルアーツ交流ゼミ
を開催しました。


ミューレンバーグ大学はアメリカ・ペンシルベニア州アレンタウンに
位置するリベラルアーツ大学です。
科目によっては短期の国際的な活動を含むものがあります。

教授カミー・タカハシ先生(宗教学)と
キンバリー・ハイマン先生(持続可能性と保全生物学)が
14名の生徒を日本まで引率され、
私達13名のSOIS生徒と、3名のSOIS教員とともに1日を過ごしました。

この日本滞在では、世界遺産の熊野古道伊勢路をはじめとする
さまざまな神社や寺院を訪問される予定です。
ミューレンバーグ大学の皆さんにとって、SOIS訪問は日本の教育に触れたり、
都市部がいかにして持続可能性の問題や、
緑地、神聖な場所に取り組んでいるのかについてアイディアを得る機会となりました。
当初のねらいとしては、ミューレンバーグ大学の生徒とSOISの生徒が
全体で・個人同士で互いに交流することでした。

また、この訪問の前1か月程度はミューレンバーグ大学の生徒・教員と
SOISの生徒・教員はインターネットで交流を続けていました。

当日は、教員ラウンジにての歓迎から始まり、
OISのストーン先生が作られたグラフをもちいて、
SOIS電力消費量の着実な削減を説明しました。

その後ハイマン先生から「気候変動と人間の自然への影響」というテーマで
OIS11年生のクラス全員とSISの6名に向けて授業をしていただきました。
OISの生徒にとっては、最近学んだ気候変動に影響を与えている人間活動について、
良い復習になりました。










タカハシ先生からは、「環境問題に関する宗教的側面」というテーマで授業を
していただき、宗教や倫理がいかに人間と環境を関連付けているかについて
考える時間となりました。


その後、OIS生徒は一旦通常授業に戻り、SIS生徒がミューレンバーグ大学の
皆さんを近隣のツアーに案内しました。ツアーの前にOISのストーン先生による
オリエンテーションが行われ、日本文化や小野原西エリアについて学んでから
出発しました。
学校が位置するエリアには、北公園に沿って竹林があり、春日神社、理照寺、
西国街道といった歴史的スポットがあります。このツアーでは生徒・学生間の
交流や会話が始まり、SIS生徒は日本文化や伝統について説明をすることで
おもてなしをしていました。

帰校後は、SOISの生徒でミューレンバーグ大学の皆さんをカフェテリアにご案内し、
自由な交流時間を持ちました。

SISの津髙先生による、SISも指定されている
スーパーグローバルハイスクール(SGH)の取り組みや
日本政府の教育政策について説明があり、
ミューレンバーグ大学の学生には日本の教育の転換点を知る機会にもなりました。


この企画を実現するためにご協力いただいた皆さんに感謝申し上げます!

フィールドスタディ事前学習(第1回):地域研究チーム ~世界につながる神話の世界・熊野信仰・移民のまち太地~

15:33
Date: 2017.5.13(土)

当FSグループは、7/13~15の日程で、太地、熊野、伊勢方面へフィールドスタディに行きます。
その事前学習として、関西学院大学文学部 文化歴史学科 西山克教授の研究室を生徒8名と教員1名が訪れ、4時間ほどお話を伺ってきました。

熊野三山、伊勢の話の中で、「那智参詣曼荼羅」や「伊勢曼荼羅」など仏教絵画から歴史を読み解いていくこと、そして「絵解き」という鑑賞方法(職業)があったということ、熊野や伊勢と言う場所は一見紀伊半島の先で辺鄙な場所に思えるが、すべて海へ向けて海外へも広がっている(つながっている)ので、昔から物や人の動きも盛んでとてもグローバルな地域であるということなどが、とても印象に残りました。

那智参詣曼荼羅図.jpg

妖怪話、怪奇話も時折はさんでくださいました。

先生の話を聞いて、恐ろしくて急な階段が続いた先に、神倉神社石段.jpg
天から降ってきた巨石「ごと引き岩」
がある、熊野本宮大社の摂社・神倉神社も
ぜひ行程に入れたいと思いました。

神倉神社ごと引き岩.jpg





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