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(詳細と参加申込書はクリック)
日時:12月17日(土)9:45~17:00
他所:関西学院大学 上ヶ原キャンパス 中央講堂ラーニングコモンズ
申込締切:11月29日(火)
こちらも参加申込書に記入して自分で申し込んでください。
(学校のSGH事務局まで申し込んだとご連絡ください)
または11月28日(月)14時までに参加申込書をSGH事務局まで
提出していただければこちらから送ることも可能です。
(28r) KGU第2回Sci-Tech Research Forum (詳細はクリックでチラシ)
日時: 11月26日(土) 10時~16時
場所: 関西学院大学 神戸三田キャンパス アカデミックコモンズ
対象:高校1~3年生
SIS参加希望者はご自分でEメールで申し込んでください。
また、参加したら学校のSGHオフィスまで参加したとご連絡ください。
気候変動問題のひとつである海水温上昇の結果、生態系を支える生産者としての珊瑚(サンゴ)の白化現象が起こり、そのため海の生態系に多大な影響をもたらし始めています。この珊瑚の白化現象の解明に寄与できる研究が、本校で2016年11月、ついにスタートしました。
それは、生徒たち自身が主体的に行なうによる生物学の研究における本格的研究で、イソギンチャクと褐虫藻の共生に関する研究です。珊瑚の白化は、褐虫藻との共生関係が絶たれることが、その原因として知られています。イソギンチャクと珊瑚は同じ刺胞動物門花虫綱に属しています。イソギンチャクとの共生関係を探究することは、環境問題になっている珊瑚の白化現象、その仕組みをつきとめ解決につなげる重要な研究です。
イソギンチャクを使った研究のテーマと実験計画は、SGHフィールドスタディーを終えた生徒ら自身で考えます。実験研究に先立ち、国立基礎生物学研究所准教授の高橋俊一博士から珊瑚の共生と白化現象についての講義があり、研究の進め方についても教えていただきました。
それは、生徒たち自身が主体的に行なうによる生物学の研究における本格的研究で、イソギンチャクと褐虫藻の共生に関する研究です。珊瑚の白化は、褐虫藻との共生関係が絶たれることが、その原因として知られています。イソギンチャクと珊瑚は同じ刺胞動物門花虫綱に属しています。イソギンチャクとの共生関係を探究することは、環境問題になっている珊瑚の白化現象、その仕組みをつきとめ解決につなげる重要な研究です。
イソギンチャクを使った研究のテーマと実験計画は、SGHフィールドスタディーを終えた生徒ら自身で考えます。実験研究に先立ち、国立基礎生物学研究所准教授の高橋俊一博士から珊瑚の共生と白化現象についての講義があり、研究の進め方についても教えていただきました。
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フィールドスタディ 地球環境:防災・命の現場で働くプロフェッショナル Field Study Environmental Issues: Disaster Management/ Professionals Saving Lives(2016年10月24日)
フィールドスタディ:命の現場で働くプロフェッショナル
神戸市みなと総局技術部海岸防災課 課長石光博吏氏のお話をうかがう
2016年10月24日 17:00-18:00 @神戸市役所
阪神淡路大震災の教訓と東日本大震災への応援派遣の話を中心にうかがいました。
「阪神淡路大震災の際は、情報の収集、人の派遣、多くのことが手さぐりであった。後手に回ったり、うまく人や物が回らなかった。その教訓を生かし、その後の災害の際は応援に駆け付けている。また、阪神淡路大震災からはすでに21年が過ぎ、当時を経験している職員も少なくなった。今は応援に行く際は現地をお手伝いすることはもちろん、自身の組織内の若手が現場での経験を積むことも考えている。」との事でした。
また、「自然災害を止めることはできないが、その被害を最小限にとどめることはできる。そのために、備えなければならないが、備えをするためには人々の意識を変えなければいけない。災害に強い街づくりとは、災害が起こるかもしれないと真剣に考える人が多い街なのである。」とも仰っていました。
自治体が何ができるのか。どこまでできるのか、御三方の最後のお話は、自助共助公助の視点から考える重みがありました。
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フィールドスタディ 地球環境:防災・命の現場で働くプロフェッショナル Field Study Environmental Issues: Disaster Management/ Professionals Saving Lives
防災・命の現場で働くプロフェッショナル
防衛省自衛隊大阪地方協力本部 北東地区隊隊長(陸上自衛隊)
廣瀬剛臣氏にお話をうかがう
Date: 2016年10月17日 16:30-18:00 @SOIS会議室
たいへんわかりやすいお話でした。
防衛省自衛隊大阪地方協力本部 北東地区隊隊長(陸上自衛隊)
廣瀬剛臣氏にお話をうかがう
Date: 2016年10月17日 16:30-18:00 @SOIS会議室
リスクマネジメント:起こるかもしれないことに備えることができるか。有史以来起こったことは再び必ず起こる。
ゴジラに備える必要があるか NO 今のところゴジラが存在したこともないし、今後現れることも科学的に肯定されていない。
隕石が衝突することに備えるか YES かつて巨大隕石が地球に衝突したと考えられる科学的証拠があり、将来衝突しないと断言できる科学的根拠がない。そのために巨額の資金を使い各国の宇宙開発に携わる科学者がその可能性を観測、計算している。
どのレベルで、どの程度の労力(ヒト、モノ、金)を使って備えるか。
個人でできる備えは個人で、地域の助け合いでできる備えは地域で、それを超えるものは公の機関が行う。
クライシスマネジメント:起こってしまったことにどう対処するか。その時になって考えても間に合わないし、慌ててしまって抜け落ちる可能性がある。リスクマネジメントをして事前に回避するべきだが、回避できなかった場合に備えて「万が一、不幸にして、起きてしまったらどうするか」は起こる前に決めておかなければならない。そして「不幸にして、想定外の万が一」が起こってしまったら、淡々と決めたことに従って物事を処理し、ダメージを少しでも小さくするために動かなければならない。
たとえどんなに「不幸にして、想定外の万が一」が起きる可能性が小さかったとしても、起きた時のダメージが大きすぎると想定される場合は、計画の見直しが必要である。
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フィールドスタディ 地球環境:防災・命の現場で働くプロフェッショナル Filed Study Environmental Issues: Disaster Management/ Professionals Saving Lives
SGH課題研究の一環として各分野の最前線で活躍する方々を取材しています。
10月11日(火)神戸市消防の花山昇氏とのセッションが行われました。
阪神淡路大震災の際の救助活動、その初動からおよそ3日間について、資料を見せていただきながらお話を伺いました。
-自らの命を自らで守ることができる必要があること、
-大災害の場合は地域の力の有無が大きいこと、
-消防もできる限りのことをしたが、人もモノも十分ではない大災害の際には微力であること。
「大きな犠牲を伴う辛い経験ではあったが、そこから地域が助け合う『防災コニミュニティ』が組織されるようになり海外からも注目されている」との事でした。
また、不活発であった消防団活動が見直され、自助、共助の必要性を訴えることをライフワークとしている、とも仰っていました。
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