フィールドスタディ 地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業 Field Study Environmental Issues: Food Safety and Organic Farming

15:51

このフィールドスタディは「国際貢献:草の根アプローチ」と「地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業」が共同で実施しました。

日程は7月14日(木曜日)から16日(土曜日)まで、栃木県那須塩原市にあるアジア農村指導者養成専門学校(アジア学院)がメインのフィールドです。アジア学院は日本の有機無農薬農法技術を途上国の農業開発に役立てる取り組みをしています。有機無農薬農法は食の安全を考える上でまず取材必要があります。さらに日本消費者連盟 田坂興亜氏から食品添加物の問題などを取材させていただきました。


フィールドスタディ 国際貢献:草の根アプローチ Field Study International Cooperation: Grassroots Approach

15:24
フィールドスタディ「国際貢献 草の根アプローチ 」は
7月14日(木曜日)から16日(土曜日)まで、栃木県那須塩原市にあるアジア農村指導者養成専門学校(アジア学院)に行ってきました。
目的は「国際協力の現場を取材する」「途上国の農業研修生との交流を通じて、途上国の現状を知る」「ボランティア活動をする人の取材をする」でした。
発展途上国から招かれた農業研修生との農作業や食事の際の交流に加え、アジア学院荒川校長からも話を聞きました。
また往復の途中で東京で途中下車し、日本消費者連盟 田坂興亜氏、NPO法人GLM Instituteの 相馬真紀子氏にも取材をさせていただきました。

地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業 Environmental Issues: Food Safety and Organic Farming


フィールドスタディ 異文化理解: 第二次世界大戦後のドイツの平和教育 Field Study Cultural Understanding: Post WW2 Peace Studies in Germany( Cultural Understanding)

12:17
2016年7月9日(土) ~7月23日(土) @ドイツ ミュンヘン

二年に一度行われているドイツ研修旅行を、今年はSGHの一つのField Studyとして7名の生徒が参加した。
メインテーマとしてはドイツの平和構築・平和教育についてである。
生徒たちは事前にドイツ・ミュンヘンの歴史や訪れる場所について調べ、個人・グループプレゼンテーションを行った。
旅行のプランを立てるのと同時にSGHのリサーチ・準備も進めなくてはいけないため、けっこうハードスケジュールではあったが、それぞれに興味のある分野においてリサーチしたり、インタビューのための質問を考えたり、念入りに準備を進めた。



海外でできるField Studyというのは、大変さ以上に実際現地に行き、自分の目で見て、自分の肌で感じることのできる素晴らしさがあったのではないかと思う。知識を学ぶだけではなく、インタビューを行うプロセスや現地での異なる状況への対応など、学ぶことが多かった意義深いField Studyになったのではないかと感じている。






フィールドスタディー 異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場 Field Study Cultural Understanding: Understanding the Whaling Conflict (パート2)

10:40
2016フィールドスタディ 「異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場」グループ
@和歌山県太地町および紀伊勝浦町
2016.7.1(金)~2016.7.3(日)

SGH課題研究の一環として本校の高校2年生7名が夏休みを利用し7月1日(金)から3日(日)までの2泊3日、和歌山県太地町および紀伊勝浦町にてフィールドスタディを行いました。

学芸員の櫻井敬人氏(太地町歴史資料室学芸員・ニューベッドフォード捕鯨博物館顧問)の多大なご協力により太地町の捕鯨の歴史や文化、太地町の移民文化、熊野地域と捕鯨のかかわりを短時間でとても効率よく学べました。

くじらの博物館では、それぞれ専門の違う学芸員さんに、生物としてのクジラ、経済面から見た太地の漁業の話を聞くことができました。
また、古式捕鯨山見台、くじら供養碑、古式捕鯨狼煙場跡や勝浦漁港などを見学、思いがけず移民3世の方のお話を聞く機会にも恵まれました。



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フィールドスタディー 異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場 Field Study Cultural Understanding: Understanding the Whaling Conflict

15:30
2016年7月1~3日 和歌山県太地町へ7名の生徒たちがフィールドスタディーに行ってきました。


くじら慰霊碑の前で櫻井先生から説明を聞く


太地町からアメリカへと移民した日本人の子孫の方にインタビュー


太地町の方々にお世話になりました。

フィールドスタディ前に「インタビューの極意」を学ぶ

17:00
いよいよフィールドスタディは目前です。
2016年6月6日(月)、
関西学院大学高等教育推進センターの時任隼平先生が
出張授業をしてくださいました。
先生のプロフィールはこちら

千里国際のフィールドスタディでは
「その分野の最前線で活躍する3人以上にインタビュー」
を義務付けています。

時任先生からのレクチャーにくわえて、
3名の研究テーマやリサーチクエスチョンについて
コメントをいただきました。
まだ、テーマを絞る必要があるということに気づいたでしょうか?

そのためのスキルも一朝一夕に得られるものではありません。
知の探究でも基礎的なトレーニングは行いましたが、
フィールドスタディにむけて、大事なポイントを押さえておきましょう。

【報告】World Scholar' Cup 関西大会: May 3, 2016

15:14


World Scholar's Cup 2016 の関西大会が5月3日、本校で行われました。8校の生徒が集まり、英語でのディベート、チームライティング、筆記テスト、クイズの4つの分野で競いました。優秀者は6月の世界大会に進みます。
World Scholar's Cupとは

課題研究論文ポスター発表会 (2015年度冬学期) 

18:32
課題研究論文ポスター発表会 (2015年度冬学期)


2016年3月11日

年度末最終登校日に、玄関で、第1回のフィールドワークに出かけた、11年2グループによるポスター発表がありました。 



こちらは、フィールドワーク後、6ヶ月かけて書き上げた、
最終論文の発表











こちらは、1学期目の「リサーチとフィールドワーク」の授業で書き上げた初稿の発表




先生方や保護者の姿もあり、活発な議論も行われていました。


Introduction to SIS SGH

14:28
関西学院千里国際中等部・高等部(略称SIS)では学校理念「知識と思いやりを持ち、創造力を駆使して世界に貢献する個人」を胸に、1992年の開校以来教育活動を行ってきました。
2015年より文部科学省のスーパーグローバルハイスクールの指定を受け、本校のSGHテーマ「高い国際通用性を有するレジリエンスに富むグローバルリーダー育成」に取り組むため、既存の取り組みを更に深める新体制が始まりました。


フィールドスタディ 地球環境 Field Study in Canberra 2015

14:00
Date: 2015年7月5日(日)~2015年7月12日(日)

本校SGHの構想を実現させるための重要な第一歩として, オーストラリア(豪州)の首都キャンベラでのフィールドワークを行ってきました。


このフィールドワークの目的は, 本SGHの目指す「高い国際通用性と レジリエンスに富む」人々と近くで接することによって, 生徒自身が現状を理解し未来を切り開くためのヒントを得ることにあります。そのための方法として,  オーストラリア国立大学(ANU)の研究者を中心に取材してきました. 研究内容はもちろんのことですが, それよりもむしろ人物や人となりに迫ることによって目的が達せられると考えました。



新しいものに挑戦していくためには, 埋もれていないでどんどん発信していかなければならない, そんなことを学びました。



日本の外へどんどん出て行きそこから客観的に日本を見つめ, もっと日本を知り変えて行くこと. そしてそのために力強く学んで行くことが重要であると感じました。  


取材中は生徒たちもよく頑張り, 本校で語学力やコミュニケーション力をトレーニングされてきた成果を十分発揮できていたと思います。用意してきたもの以外にもなんとかその場で途切れることなく質問を浴びせていました。 取材後の疲労の度合いが生徒たちの頑張りを如実に示していました。


密度の濃い, レベルの高い, そしてユニークなフィールドワークができたと思います. 他のどのSGHのプログラムにも負けないものが提供できたと自信を持って言うことができる, そんなフィールドワークでありました
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