知の探究で「リサーチの基礎」の講義 (KGU総合政策学部 高畑先生)

11:24
関西学院大学総合政策学部より、
高畑先生が、千里国際高等部にお越しくださり、
シアターにて講義をしてくださいました。
(2016年9月12日(月))

10年生必修通年科目「知の探究」では、
週1時間、一年間をかけて、千里国際のSGH研究活動の基礎を作っていきます。

今日の先生は高畑先生。
日ごろは、総合政策学部でレポートや論文の書き方を
学部生に徹底的にトレーニングされていますが、
今日は千里国際の10年生全員にレクチャーしていただきました。












生徒が学んでいることは、高校だけでなく、
大学、ひいては社会でそれぞれの役割を担っていく際に
役立ちうるものであることを学びました。

また、高畑先生がされたアフリカでのフィールドワークのお話を伺い、
フィールドワークの興味深さについても伝えていただきました。

そろそろ、個人のテーマも展開して、膨らましていきましょう。

総合政策学部教授からの直接アドバイスシステム

15:07
SOISリサーチコミュニティ x 総合政策学部
SNSを使った総合政策学部教員からSIS高校生への直接アドバイスシステム


SNSを通じて、関西学院大学総合政策学部の先生方に質問ができるシステムを2015年より開始しています。
このシステムは論文を書いている2学期間活用できる制度です。
非公開グループなので、写真を公開できないのが残念ですが、生徒の皆さんは参加して活用しましょう。

関西学院千里国際高等部11年生対象の授業「リサーチとフィールドスタディ」「課題研究論文」において、課題研究等に関連した質問・相談を、関西学院大学総合政策学部教員に提示し、当該分野に精通した教員からコメントやアドバイス、情報提供を受けることで、論文作成を効果的に進めることをめざすものです。

実際のSNSは非公開グループであり、現在、試行錯誤しながら、高大接続のひとつのあり方、大学教員による持続可能なメンターのあり方を模索しています。

フィールドスタディ 地球環境:気候変動問題と社会(2016年7月 )/Field Study Environmental issues:Climate Change and Society

15:39

フィールドスタディ「気候変動問題をグローバルに理解する・解決する」 を2016年7月14日から16日に実施しました。
11年生が8名参加し、つくば、東京、磯子を訪問しました。

生徒は講師の話に一心に耳を傾け、気候変動について理解をより一層深めたのみならず、地球環境の問題の危機感を共有したことで、秋から始まった授業「リサーチとフィールドスタディ」で、どうしたらその状態を変えていけるのか、という各自のリサーチへと歩みを進めています。

秋と冬の2学期で、各自が設定したテーマで論文を執筆していきます。
どのような研究になるか、楽しみにしています。




フィールドスタディ 地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業 Field Study Environmental Issues: Food Safety and Organic Farming

15:51

このフィールドスタディは「国際貢献:草の根アプローチ」と「地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業」が共同で実施しました。

日程は7月14日(木曜日)から16日(土曜日)まで、栃木県那須塩原市にあるアジア農村指導者養成専門学校(アジア学院)がメインのフィールドです。アジア学院は日本の有機無農薬農法技術を途上国の農業開発に役立てる取り組みをしています。有機無農薬農法は食の安全を考える上でまず取材必要があります。さらに日本消費者連盟 田坂興亜氏から食品添加物の問題などを取材させていただきました。


フィールドスタディ 国際貢献:草の根アプローチ Field Study International Cooperation: Grassroots Approach

15:24
フィールドスタディ「国際貢献 草の根アプローチ 」は
7月14日(木曜日)から16日(土曜日)まで、栃木県那須塩原市にあるアジア農村指導者養成専門学校(アジア学院)に行ってきました。
目的は「国際協力の現場を取材する」「途上国の農業研修生との交流を通じて、途上国の現状を知る」「ボランティア活動をする人の取材をする」でした。
発展途上国から招かれた農業研修生との農作業や食事の際の交流に加え、アジア学院荒川校長からも話を聞きました。
また往復の途中で東京で途中下車し、日本消費者連盟 田坂興亜氏、NPO法人GLM Instituteの 相馬真紀子氏にも取材をさせていただきました。

地球環境:食の安全と環境問題・有機無農薬農業 Environmental Issues: Food Safety and Organic Farming


フィールドスタディ 異文化理解: 第二次世界大戦後のドイツの平和教育 Field Study Cultural Understanding: Post WW2 Peace Studies in Germany( Cultural Understanding)

12:17
2016年7月9日(土) ~7月23日(土) @ドイツ ミュンヘン

二年に一度行われているドイツ研修旅行を、今年はSGHの一つのField Studyとして7名の生徒が参加した。
メインテーマとしてはドイツの平和構築・平和教育についてである。
生徒たちは事前にドイツ・ミュンヘンの歴史や訪れる場所について調べ、個人・グループプレゼンテーションを行った。
旅行のプランを立てるのと同時にSGHのリサーチ・準備も進めなくてはいけないため、けっこうハードスケジュールではあったが、それぞれに興味のある分野においてリサーチしたり、インタビューのための質問を考えたり、念入りに準備を進めた。



海外でできるField Studyというのは、大変さ以上に実際現地に行き、自分の目で見て、自分の肌で感じることのできる素晴らしさがあったのではないかと思う。知識を学ぶだけではなく、インタビューを行うプロセスや現地での異なる状況への対応など、学ぶことが多かった意義深いField Studyになったのではないかと感じている。






フィールドスタディー 異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場 Field Study Cultural Understanding: Understanding the Whaling Conflict (パート2)

10:40
2016フィールドスタディ 「異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場」グループ
@和歌山県太地町および紀伊勝浦町
2016.7.1(金)~2016.7.3(日)

SGH課題研究の一環として本校の高校2年生7名が夏休みを利用し7月1日(金)から3日(日)までの2泊3日、和歌山県太地町および紀伊勝浦町にてフィールドスタディを行いました。

学芸員の櫻井敬人氏(太地町歴史資料室学芸員・ニューベッドフォード捕鯨博物館顧問)の多大なご協力により太地町の捕鯨の歴史や文化、太地町の移民文化、熊野地域と捕鯨のかかわりを短時間でとても効率よく学べました。

くじらの博物館では、それぞれ専門の違う学芸員さんに、生物としてのクジラ、経済面から見た太地の漁業の話を聞くことができました。
また、古式捕鯨山見台、くじら供養碑、古式捕鯨狼煙場跡や勝浦漁港などを見学、思いがけず移民3世の方のお話を聞く機会にも恵まれました。



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フィールドスタディー 異文化理解:捕鯨・イルカ漁・対立の現場 Field Study Cultural Understanding: Understanding the Whaling Conflict

15:30
2016年7月1~3日 和歌山県太地町へ7名の生徒たちがフィールドスタディーに行ってきました。


くじら慰霊碑の前で櫻井先生から説明を聞く


太地町からアメリカへと移民した日本人の子孫の方にインタビュー


太地町の方々にお世話になりました。

フィールドスタディ前に「インタビューの極意」を学ぶ

17:00
いよいよフィールドスタディは目前です。
2016年6月6日(月)、
関西学院大学高等教育推進センターの時任隼平先生が
出張授業をしてくださいました。
先生のプロフィールはこちら

千里国際のフィールドスタディでは
「その分野の最前線で活躍する3人以上にインタビュー」
を義務付けています。

時任先生からのレクチャーにくわえて、
3名の研究テーマやリサーチクエスチョンについて
コメントをいただきました。
まだ、テーマを絞る必要があるということに気づいたでしょうか?

そのためのスキルも一朝一夕に得られるものではありません。
知の探究でも基礎的なトレーニングは行いましたが、
フィールドスタディにむけて、大事なポイントを押さえておきましょう。

【報告】World Scholar' Cup 関西大会: May 3, 2016

15:14


World Scholar's Cup 2016 の関西大会が5月3日、本校で行われました。8校の生徒が集まり、英語でのディベート、チームライティング、筆記テスト、クイズの4つの分野で競いました。優秀者は6月の世界大会に進みます。
World Scholar's Cupとは
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