課題研究論文ポスター発表会 (2015年度冬学期) 

18:32
課題研究論文ポスター発表会 (2015年度冬学期)


2016年3月11日

年度末最終登校日に、玄関で、第1回のフィールドワークに出かけた、11年2グループによるポスター発表がありました。 



こちらは、フィールドワーク後、6ヶ月かけて書き上げた、
最終論文の発表











こちらは、1学期目の「リサーチとフィールドワーク」の授業で書き上げた初稿の発表




先生方や保護者の姿もあり、活発な議論も行われていました。


Introduction to SIS SGH

14:28
関西学院千里国際中等部・高等部(略称SIS)では学校理念「知識と思いやりを持ち、創造力を駆使して世界に貢献する個人」を胸に、1992年の開校以来教育活動を行ってきました。
2015年より文部科学省のスーパーグローバルハイスクールの指定を受け、本校のSGHテーマ「高い国際通用性を有するレジリエンスに富むグローバルリーダー育成」に取り組むため、既存の取り組みを更に深める新体制が始まりました。


フィールドスタディ 地球環境 Field Study in Canberra 2015

14:00
Date: 2015年7月5日(日)~2015年7月12日(日)

本校SGHの構想を実現させるための重要な第一歩として, オーストラリア(豪州)の首都キャンベラでのフィールドワークを行ってきました。


このフィールドワークの目的は, 本SGHの目指す「高い国際通用性と レジリエンスに富む」人々と近くで接することによって, 生徒自身が現状を理解し未来を切り開くためのヒントを得ることにあります。そのための方法として,  オーストラリア国立大学(ANU)の研究者を中心に取材してきました. 研究内容はもちろんのことですが, それよりもむしろ人物や人となりに迫ることによって目的が達せられると考えました。



新しいものに挑戦していくためには, 埋もれていないでどんどん発信していかなければならない, そんなことを学びました。



日本の外へどんどん出て行きそこから客観的に日本を見つめ, もっと日本を知り変えて行くこと. そしてそのために力強く学んで行くことが重要であると感じました。  


取材中は生徒たちもよく頑張り, 本校で語学力やコミュニケーション力をトレーニングされてきた成果を十分発揮できていたと思います。用意してきたもの以外にもなんとかその場で途切れることなく質問を浴びせていました。 取材後の疲労の度合いが生徒たちの頑張りを如実に示していました。


密度の濃い, レベルの高い, そしてユニークなフィールドワークができたと思います. 他のどのSGHのプログラムにも負けないものが提供できたと自信を持って言うことができる, そんなフィールドワークでありました

フィールドスタディ 国際貢献プログラム(2015年7月 )/Field Work: International Cooperation

14:34
 フィールドワーク「国際貢献プログラム」に11年生12名、12年生7名が参加しました。2015年6月25日に取材技術についての講義を受講、2015年7月6日にオリエンテーションの実施とJICA関西(神戸)訪問、2015年7月13日から17日にかけてアジア学院(栃木)と国際機関(東京)への訪問を行いました。
        
 生徒は取材の技術について学んだ後、JICA関西訪問、アジア学院での実習、各訪問先でのインタビューを通して、各自のリサーチをより一層深めることができたようです。ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。







Powered by Blogger.