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【ご案内/Upcoming】第5回SGH活動報告会(The Exposition Day) ・運営指導委員会 開催のお知らせ

16:44

最終年度のSGH活動報告会を、下記の通り開催させていただきます。
ご来場をお待ちしております 
日程: 2020年1月31日(金)  10:00-14:35
会場:  関西学院千里国際キャンパス  3階会議室他 
(スケジュール)
09:30 受付開始
10:00 開会 午前の部開始
            関西学院千里国際キャンパス統轄挨拶 学校長挨拶
本校における SGHプログラムの成果とCTL委員会からの報告
「SGHプログラムの成果とポストSGHを包括したカリキュラム編成の挑戦」
10:40  生徒による口頭発表(日本語・英語)及び探究活動の紹介
11:10  生徒ポスター発表
11:50  午前の部終了 休憩  交流会*1

12:15  (受付開始:午後の部のみ参加者対象)
12:45 午後の部開始 教頭挨拶 授業公開
12:50 運営指導委員会(同時開催)
12:50 公開授業 5時間目*2
13:45 公開授業 6時間目
                                            (終了)

*1: 報告会会場を懇親・情報交換の場として提供させていただきたく存じます。
      つきましては、立食・大皿形式とはなりますが、軽食をこちらにて提供させていただきます。
よろしければ、会場にてお食事をとりながら、交流を深めていただければと存じます。

*2  *2: ①②では、中等部・高等部の通常授業の中から複数クラスを公開いたします。
申込方法:下記URLまたはQRコードの申込フォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。 
申込締切日:2020年1月17日(金) 15:00 
恐れ入りますが、本校には駐車スペースがございませんので公共交通機関をご利用くださいますよう
お願い申し上げます。

では引き続きよろしくお願い申し上げます。

【ご案内/Upcoming】SIS教育ワークショップ 開催のお知らせ

16:44

SIS教育ワークショップ
日程:2020年2月1日(土)12:30 - 16:20
会場:関西学院千里国際キャンパス・シアター
(スケジュール)
12:30 - オープニング・関西学院院長挨拶
12:40 - 14:10 基調パネルトーク
ゲストスピーカー:
梶田叡一先生(桃山学院教育大学学長)
米田伸次先生(本校SGH運営指導委員、日本ユネスコ協会連盟顧問)
14:30 -15:30 ワークショップ (詳細は下記)
15:40 -16:20 総括

***************************************************************************************************


教育ワークショップの趣旨 
政府の臨時教育審議会の答申を受け『帰国生徒と外国人生徒、一般生徒が共に学ぶ新国際学校』として官民の協力を得て1991年に開校し、今年2020年で30周年を迎えます。
併設の関西学院大阪インターナショナルスクールと共に理想の教育を模索してまいりました。5年間のSGHの取り組みはまさに30年前にめざした探究学習の集大成ともいえるものとなりました。
また2010年の関西学院との法人合併から10年を経ました。高大の教育連携など、さまざまな新たな取り組みも実を結びつつあり、さらなる教育の展開の可能性を実感しているところです。

今回で最後となるSGH活動報告会を準備するにあたり、30年の本校教育のすべてを今一度振り返り、次の30年の教育のめざすところを探る機会としたいと考えました。 

そこで2019年度のご報告をさせていただく1月31日のSGH活動報告会に加え、翌日の2月1日に次のような内容の教育ワークショップを開催することにいたしました。
【パネルトーク】過去から現在へ 12:30 − 14:10
まず、臨時教育審議会の国際教育部会に出席されていた梶田叡一先生、米田伸次先生をゲストスピーカーとしてお迎えし「設立の背景」についてお話しいただきます。
その後教育関係の仕事に就いている卒業生と共に、先生方が創設時に意図した教育が実現できていたのかを検証していただきます。
そして関西学院理事長の平松一夫より法人合併時の背景とこの10年間の連携、今後への期待についてお話しいたします。
【ワークショップ】現在から未来へ 14:30 - 15:30 
分科会として『SGH5年間が生んだもの&Beyond』『Gr.7 知の探検』『国際バカロレアと探究学習』『SIS/OISのICT教育』『大学との教育連携』『SOIS図書館:高大接続の今までとこれから』などのテーマで本校の教育の現状を共有させていただくとともに今後の教育の可能性について皆様と共に考えたいと思います。 
申込方法:両日とも 下記URLまたはQRコードの申込フォームに必要事項をご記入のうえ送信してください。 

恐れ入りますが、本校には駐車スペースがございませんので公共交通機関をご利用くださいますようお願い申し上げます。

では引き続きよろしくお願い申し上げます。

(ご案内/Upcoming)SGH-All Japan High School Forum 2019

10:56

【ご案内/Upcoming】第5回SGH活動報告会(The Exposition Day) ・運営指導委員会 及び教育ワークショップ開催お知らせ

16:48

2020年1月31日(金)10:00~ 

開催予定です。





尚、2月1日(土)午後よりSIS教育ワークショップを開催予定です。

(詳細は後日アップ予定です。)



グローバル気候マーチ @大阪 生徒レポート

10:38
気候変動フィールドスタディにも参加した
11年生の追田星空さんからレポートが届きました。
自主的に行動して世界を広げている姿、頼もしいです!
以下、生徒レポートです。


~~~


2019年9月20日に行われた「グローバル気候マーチ @大阪」に、
友達を誘い参加してきました。


私が参加した「グローバル気候マーチ @大阪」には、
雨が降っていたにも関わらず総勢400人が参加していました。
参加者は私達世代の若者も多く、様々な方が参加していました。
それぞれの人がオリジナルのプラカードを作ってこのデモに参加していました。


ここで少しこのデモについて説明しておきたいと思います。
地球温暖化が進んでいる今、スウェーデンの女子高校生、Greta Thunbergさんが
気候変動の対策強化を求めた気候ストライキを始め、
現在世界中に広まっています。
そして「Global Climate Strike」として
気候危機への対抗と結束を訴える行進「Fridays For Future」が世界中で行われることになり、
日本でも「グローバル気候マーチ」という名前で、
このデモが各地で行われることになりました。

私はこのデモの参加者と共に、呼びかけの言葉を言いながら大阪の街を歩きました。
通りかかった人達は、私たちのことを眺めている人も多かったように思えました。
中には動画や写真を撮ったりしている人もいました。

しかし、私が一番に感じたことは、
まだまだ世界に比べて日本の参加者が少ないということです。
街を歩いていても「私には関係ない」と他人事のように思っているような人が多く見受けられ、

この問題に対して興味や関心を持っている人は世界に比べて少ないと思いました。
また日本はアクション(行動)を実際に行う人も少ないと思いました。
私も実際今回が初めての参加でしたが、
同じような思いを持つ人達と一緒にこのような活動が出来たことは、
私にとってとても良い経験になりました。


私は実際にこのデモに参加してみて、改めてこの問題に向き合い、
これからも世界と共に問題解決に取り組んでいきたいなと思えるような貴重な経験が出来ました。
なので今後も様々な活動に参加したり、自分が情報発信や呼びかけを行い、
この活動に貢献していけたらと思います。

はじめまして、今年度から本校SGHプログラムに新たに加わりました「文楽」です。

10:32
文楽は、江戸時代の大阪で生まれた芸能で、人形浄瑠璃ともいいます。「ああ、人形劇かいな。子供向けなんやろ」と思うたら大間違い。人形劇は人形劇でも、どえらい人形劇です。まず、文楽の人形は、一体の人形を3人で遣う三人遣い。人形の(かしら)右手を遣う〈主遣い〉、人形の左手を遣いながら小道具も持つ〈左遣い〉、そして両足を遣う〈足遣い〉3人の分業で操る人形劇なんて、世界のどこ探してもあらしまへんよ。せりふを語るのは、舞台右手側に張り出した「(ゆか)」に位置どる〈太夫〉さんです。身分も職業も異なる老若男女のせりふに加え、登場人物の心情や情景もすべて一人で語ります。太夫の横では、〈三味線〉さんが太夫と呼吸を合わせ、間合いを読み、音色や(ばち)の緩急を駆使して、物語を進めていかはるんですが、太夫の語りと三味線の撥が作り出すエネルギーがぶつかりあって、すごい迫力です。

「文楽」は、2008年にユネスコの世界無形文化遺産に登録され、その価値が世界的に認められました。一方、国内では観客動員数が減少の一途をたどっており、2012年には、当時の橋下徹大阪市長が文楽協会への大阪市の補助金を見直す方針を打ち出して、マスメディアにも大きくとりあげられました。確かに「伝統」いうだけで、無条件に守られるというものではないかもしれません。今の文楽の観客層は50代以上が中心で、若者の姿はほとんど見られません。そら、文楽で描かれる世界は〈昔々〉やし、話される言葉はいくら大阪弁やいうても、江戸時代の大阪弁ですから、耳からすっと入ってわかるっちゅう訳にはいきません。しかも、今みたいに、これだけ多くの娯楽があふれかえっている中で、わざわざ文楽に足を運ぶ若者が少ない、いうのもまあ、無理もないことで。・・・しかし、・・・。

というわけで、文楽FSの登場ですねん。つまり、現代の高校生が「文楽」という芸能をどう見るかという話です。そこから、文楽に限らず、伝統芸能というものがこれからどんな風に存続し、あるいは発展する余地があるのかを考えることができればええなあ、と期待しています。そんな立案者の意気込みに賛同して、というわけではないんでしょうけれど、今年、文楽SGHに名乗りを上げてくれたのは、4人のボーイズでした。リサーチクエスチョン(具体的に文楽の何について調べたり考えたりするのか)は以下の通り。それぞれに面白いテーマとなりました。 

  •   「文楽は現代においてどのように存続・発展していけるか。」
  •   「文楽が若い観客層を獲得するためには、どのような方法が有効か。」
  •   「世襲でない文楽の世界において、どうすれば優秀な技芸員を育てていくことができるか。」
  •   「文楽の人形はなぜ3人遣いなのか。~歴史的経緯・他の人形劇との比較~」

 さて、前置きが長うなりましたが、ここからが夏休み中(7月22日~25日)に実施した文楽FSの報告となります。FS以前には、事前学習として、文楽についての基礎知識を学習したり、「文楽鑑賞教室」で『菅原すがわら伝授でんじゅ手習てならいかがみ』を鑑賞したりしてきましたが、文楽FSでは、文楽協会の技芸員さんやら文楽劇場の方々から直接お話を聞けるとあって意気込み十分。1日目は、学校で、翌日のインタビューに備えて質問をぎょうさん用意しました。
  
(豊竹睦太夫 と 三味線の鶴澤清志郎氏)

(文楽劇場支配人 農端徹也氏)


満を持して臨んだインタビュー初日は、まず文楽劇場支配人(農端徹也氏)との歓談から。「補助金削減以降、立て直しは進んでいますか」という怖いもの知らず(!)の質問にも笑いながら答えてくれはりました。若者を文楽に取り込んで行くための「工夫」という話題では随分と盛り上がりましたし、それは、人形遣いさん(吉田玉助氏)とのセッションでも中心話題のひとつとなりました。ボーカロイドとの共演や、文楽劇場外での活動にも積極的な玉助さんの話には、みな、ぐいぐいと引き込まれましたなあ。

(人形遣い 吉田玉助氏)
 太夫(豊竹睦太夫)さんと三味線(鶴澤清志郎)さんとのセッションでは、間近で聞く太夫の語りの迫力にたまげたり、実際に三味線を弾かせてもらったりと、貴重な体験をさせていただきました。人形遣いさんも太夫さんも三味線さんも、ものすごく気さくで、そやけど、芸にかける熱い思いがマグマのようにあふれ出て、現場の人の話の「力」を感じました。

 3日目は、劇場の「技術室」にお邪魔して、(かしら)さんや、床山(とこやま)さんや衣裳さん、そして大道具さんといった裏方のみなさんにお話を伺いました。ここでも、それぞれの持ち場に誇りと情熱を持って仕事をなさっている方々が文楽ボーイズを暖かく迎えてくださいまして、あっという間に時間が過ぎてしまいました予定時間をえらいオーバーしてしもて、申し訳ないことでした。そうそう、(かしら)さん(村尾愉氏)が言うてはりましたが、人形の「かしら」は芸術作品とは違って、「魂を込めて」作ったらあかんそうです。作り手の「()」が入ってしまうと、人形遣いさんが遣いにくい、ひいては人形が舞台で生きひんのやそうです。奥が深いですなあ。

(「首(かしら)」の村尾愉氏)
(大道具の岡本義秀氏)
裏方さんたちのお話を聞いたあとで、舞台を見ました。夏の夜の部ということで、ちょっと「ホラー仕立て」の趣向が面白い『国言詢(くにことばくどき)音頭(おんど)』がかかっていました。お話をたっぷり聞いたあとしたから、舞台を見る目にさまざまな視点が持てましたし、インタビューさせていただいた玉助さん、睦太夫さん、清志郎さんを、今度は舞台上で拝見できたことも格別でした。



FS最終日は学校でまとめのセッションです。2日間の劇場体験を終えて、各自のリサーチクエスチョンに具体的な輪郭が見えてきたようです。これからは各自でさらに調べを進め、論文を仕上げていってもらわなあきません。論文を仕上げるという過程の中で、彼らが伝統という地層に触れ、ひょっとするとその底知れぬ面白さを感じてくれたらなあ、思てますねん。

 ほいで、来年も続けまっせ。今年の文楽FSの企画・運営にあたってすっかりお世話になった国立文楽劇場営業課の中澤久富さん、本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。今年は4人という小さい所帯で、アットホームな雰囲気がよろしかったんですけど、来年はもそっと欲を出して倍増を狙っています。あんじょうよろしく。そういや、今年の直木賞を受賞した『渦』は文楽モノですね。文楽について予備知識があったら、極め付きに面白いですよ!考えといてや、そこの10年生!

       


( 見島 直子 )

【ご案内/upcoming】KG Research Fair 2019 (2019/11/15・16)

15:03

SGH FS (国際貢献:科学研究)2019 @KG理工学部

13:23

【KG理工学部で本物の理科研究を学ぶ。】
SGHプログラムの1つで、一昨年から始まった完全理数系向けの研究プログラム。関西学院大学理工学部に、通いで1週間研究室生活をします。理数系の研究とは?白衣を着てる…三角フラスコ…?色んなイメージを持っているかとは思いますが、自分の興味のある分野の本物の研究を身近で学ぶことができます。4回生、院生、そして先生、様々な人たちと触れ合う事で、ただ勉強するだけではなく研究者のマインドも学ぶことができます。
高校では味わえない、本物の実験研究、是非本物の場所で、本物の人たちから学んでみませんか?

Date: 2019/07/8(月)~7/19日(金)

とにかく好きなことができる。でも、基本的には自分で学びとる「気持ち」が一番大切。研究室によって様々ですが、色んなことを準備してくれています(場合によっては研究室の先生のデータ取りを行えるかも…プレッシャー!!!)。それでも、受け身では何の意味もありません。ということは、とにかく「理科が好き」が絶対条件。しんどいですがとても充実します。理科好きにはたまらない研究室生活です。



 この5日間は本当に貴重な時間でした。何より研究室のみなさんがとても親切でご飯も連れていってくれました。研究室の人達に出会えて良かったなと思います。難しい内容ではあったけど最後のプレゼンが良かったと言ってくださったので嬉しかったです。また関学に行く機会があったら研究室にお邪魔したいと思います。(眞田美夢)

 分からないことがある時、私は大学生の皆さんにうるさいほど質問していました。今よく考えれば、それが皆さんの作業の邪魔になっていたのではないかと心配です。でも、私が分からない事をくどいほど質問した事で大学生の皆さんとの仲を深めることができましたし、先生も私の事を沢山気にかけてくれました。私が1人で作業をしている時も様子を度々見に来て下さったり、私が助けを呼ぶより先に助けに来て下さるなどとても手厚く教えてもらいました。(任利彩)
 
 私は農薬が土壌微生物に及ぼす影響というのをテーマに3種類の実験と研究室のゼミの最後に結果を発表するというのが課題でした。なので、何もしていないという時間はありませんでした。課題を通して、実験をする時にどのようなことに気をつけなければいけないのかやプレゼンの作り方、考察の考え方など研究室の皆さんが教えてくださったのでとても勉強になりました。フィールドスタディのあった時期が就職活動やテストの時期と被っていたため、少し申し訳ない気持ちはあったのですが、就活について知れたり、大学院に行くための試験のために頑張っている人たちを見ることができました。大学で研究室に入らないと経験できないようなことをたくさんさせていただきました。(橘未羽)



【作品募集】拓殖大学 (後藤新平・新渡戸稲造記念)「第21回 全国高校生・留学生作文コンクール」

13:58
拓殖大学では、「第21回 全国高校生・留学生作文コンクール」の作品を募集しています。最優秀奨学金は20万円です。


今回のテーマは、「私の考えるSDGs」です。

地球を一つの家族と考えたとき、誰もが満足できる社会を実現するために、自分たちに何ができるのかをまとめ、メールまたは郵送でご応募ください。

2019年7月1日(月)~9月10日(火)必着


詳細は下記のコンクール応募ページ、もしくは拓殖大学広報室(03-3947-7160)まで

イオンeco-1グランプリに応募しよう!

14:11

【学生参加者募集】Save the Children サマーセミナー開催のご案内

12:10
サマーセミナー2019(東京・大阪)
7月から8月にかけて、東京・大阪にて、高校・大学生を対象としたサマーセミナーを開催します。
今年のテーマは「子供を守る」。
子供の権利や国際協力について、ワークショップ形式で考えながら、楽しく学ぶことのできるセミナーです。



申込はこちらのHPから
http://www.savechildren.or.jp/scjcms/press.php?d=2967


【案内】「#せかい部」公式オフ会イベント vol.2

10:57

(文部科学省 トビタテ!留学JAPAN事務局より)

<イベント概要>
「#せかい部」公式オフ会イベント vol.2

日時:2019317日(日)13:3017:30
場所:公文教育会館(大阪府大阪市淀川区西中島5-6-6*新大阪駅から徒歩6
参加条件:「#せかい部」公式SNSアカウントをフォローしている中学3年生~高校生
料金:無料
コンテンツ
 ・福井から来た高校生起業家!「#せかい部」部長小原くんからの「#せかい部」紹介
 ・ここでしか聞けない!スペシャルゲストトーク(古坂大魔王さん)
 ・「#せかい部」運営メンバーによるオリジナルレクリエーション
 ・自由交流タイム

スペシャルゲスト紹介:古坂大魔王さん
1992年、お笑い芸人「底ぬけAIR-LINE」でデビュー。現在は、古坂大魔王として、バラエティ番組をはじめ、報道報道番組など多数出演。
また、世界のアーティストと音楽やエンターテインメントでコラボ、トップランナーとトークセッションを行うなど、活動の場を国内外へ広げている。

参加申込み:https://bit.ly/2IejSPj
*申込み期限:2019316日(土)23:59まで
*お友達とペアで参加してくれた方には、世界を感じる!各国の大使館提供のオリジナルグッズをそれぞれプレゼントします。




<「#せかい部」について>
全国から集まった高校生の運営メンバーが主体となり、SNSやイベントを通じて世界の魅力を共有するソーシャル部活動です。
学校や地域を超えて、高校生が海外ならではの動画や写真、情報をシェアしあうことで、海外経験がまだ少ない学生が「リアルな世界」を知り、
海外や異文化へ興味を持つきっかけを作ります。 

公式Twitterhttps://twitter.com/sekaibu

リカタビ。2018 名古屋大学に行ってきました!

15:24
本校のSGH初年度の2015年から毎年続いている「リカタビ。」を今年度もその活動を行いました。今年度は,参加生徒が増え,11年生12名と10年生5名と引率教員1名の計18名によって行いました。



昨年度までと同様に,名古屋大学宇宙地球環境研究所を訪問するまでの約2週間,地球環境についての課題について17名の生徒が3つのグループに別れ,6つのテーマを手分けして調査しました。6つの事前学習テーマは,「紫外線の健康影響」「人類のオゾン破壊対策」「オゾンホールはなぜ南極の春にできるの?」「日常生活の中の電波(電磁波)」「電波の受信方法(パラボラアンテナの仕組み)」「光(電波)の偏光と回折って何?」です。それらの調査結果は名古屋大学訪問時に研究所の専門研究者に向けて発表させていただきました。そして,専門家からの意見やさらに詳しい内容の解説,今後の学習に向けてのアドバイスなどを受けることができました。

発表や講義では活発に議論することができ,研究室見学でも生徒たちは熱心に質問していました。また,大学院生との見学中の質疑の中で,生徒が受験勉強の方法や経験などを聞いている場面もありました。

一昨年度から行ってきた,本校での大気観測実験を生徒たち自身が考えて行い結果をまとめて発表するという流れは,訪問研究室が変わったことにより実施できませんでした。しかしながら,与えられた課題を事前学習し発表するということを新たに試みた結果,これまでと同様の効果が見られました。さらに,学習という事に力点を置いた結果,生徒たちの実力を伸ばすことができたのではないかと思われます。

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