Date: 2017.5.13(土) 当FSグループは、7/13~15の日程で、太地、熊野、伊勢方面へフィールドスタディに行きます。 その事前学習として、関西学院大学文学部 文化歴史学科 西山克教授の研究室を生徒8名と教員1名が訪れ、4時間ほどお話を伺ってきました。 熊野三山、伊勢の話の中で、「那智参詣曼荼羅」や「伊勢曼荼羅」など仏教絵画から歴史を読み解いていくこと、そして「絵解き」という鑑賞方法(職業)があったということ、熊野や伊勢と言う場所は一見紀伊半島の先で辺鄙な場所に思えるが、すべて海へ向けて海外へも広がっている(つながっている)ので、昔から物や人の動きも盛んでとてもグローバルな地域であるということなどが、とても印象に残りました。 妖怪話、怪奇話も時折はさんでくださいました。 先生の話を聞いて、恐ろしくて急な階段が続いた先に、 天から降ってきた巨石「ごと引き岩」 がある、熊野本宮大社の摂社・神倉神社も ぜひ行程に入れたいと思いました。 Continue Reading