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ソーシャルビジネス・フィールドスタディ行ってきました!
秋学期中に「ソーシャルビジネス」のフィールドスタディが行われました。
フィールドスタディとはSIS11年生必須の活動で、
「その分野の第一線で活躍する方々へのインタビュー」を行います。
普段の生活ではなかなか会えないような方々を訪問し、
お話を伺います。
フィールドスタディ後に「課題研究論文」に取り組むため、
生徒はそれぞれ、リサーチテーマを持って、フィールドスタディに臨みます。
今回のフィールドスタディに至るまで、
生徒が「お話を伺いたい!」と考えた企業に
アプローチを試みたりと、
フィールドスタディ前から挑戦も経験しました。
今回は3日間で6社にご協力をいただきました。
非常に貴重な学習の機会をいただけたこと、
生徒も私たち教員も感謝の気持ちで一杯です。
事前に生徒が訪問先の企業について調査をし、
それぞれがどのような社会問題に取り組んでいるのか、
またその取り組みを分析し、
どれくらい効果が出ているか、
今後さらに改善していくのならどのような点が
必要かなどを考察し、まとめていました。
それでは、企業訪問の簡単なレポートを始めます!
メコンブルー
NPO法人ポレポレ 代表理事の高橋様から、
美しいメコンブルーのストールを日本で展開していくことになったきっかけや
その際に大事にしている考え方、
メコンブルーが現地でどのように製品を作っているか、
ポレポレが現地のメコンブルーとどのように関わっているか、
具体的なお話をいただきました。
理念を持って、一つ一つの経営判断をされている姿や、
「目の前の人を大事にする」というお考えで経営をされていることは
生徒も教員も印象に残り、その夜のディスカッションでも話題になっていました。
ユネスコ「アジア手工芸品優等賞」受賞シルクストールの
美しさも実際に体感させていただきました。
シルクの美しい輝きにうっとり。
株式会社フルッタフルッタ
昨年に引き続き、お世話になりました。
スーパーフードを贅沢に使ったアサイードリンクで、
長旅の疲れを癒させていただきました。
実際に、どのように「農業」で「自然環境の再生」をしているのか、
Webの情報からまた一歩踏み込んだ内容を教えていただきました。
「自然環境の再生」の技術や取り組みが進んできているために
現地、ブラジルの法律と、現場のニーズがマッチしなくなるような
ケースもあることは非常に興味深いことだと思いました。
いろいろな取り組みを進めていくことも重要ですし、
いろいろな役割の人と協力して、より円滑に進めることが
重要であることを教えていただきました。
(SDGsの17番ですね)
社長、長澤様のレクチャーに、生徒からの質問であっという間に
時間が来てしまいました。
アグロフォレスティでアマゾンの森を育てて、栄養価の高い果物も育てる、
フルッタフルッタのアサイーをいただくことで、
私たちもそのサイクルを後押しできるのはありがたいことだと思います。
LINE株式会社
私たちが日常的に使っているコミュニケーションツールの会社ということで、
非常に身近に感じてお話を伺うことができたと思います。
非常に身近だからこそ、様々なことに活用され、
ツールの性質をよく理解して使うことが大事ですね。
残念ながらいじめが助長されたり、
犯罪に悪用されたりする可能性もゼロではありません。
LINE株式会社では、そういったことから子どもを守るため、
出張授業を行ったり、作成された教材を一般公開し、
先生が利用できるようにしています。
また、LINE株式会社では、
「ソーシャルビジネス」や「CSR」としての面を見せていただくことに加えて、
ITツールを活用して、社会の課題を解決へと導くような
サービス開発の可能性についてもお話を伺いました。
嬉しいことに、千里国際の先輩社員さんも、駆けつけてくださり、
将来の職業について考える機会をいただきました。
株式会社ディー・エヌ・エー
野球チームでおなじみのDeNAさんでは、
ITを介した様々なサービスを提供されています。
そのビジネスモデルやCSR活動、について
詳細な説明をしていただきました。
西様に聞いていただいた生徒プレゼンには
暖かくフィードバックいただき、
生徒の緊張もほぐれた様子でした。
いかに、人がネットゲームなどの楽しみを享受しながら
豊かな生活を築いていくかについてもお話を伺いました。
ITツールを活用して、社会の課題を解決へと導くような
サービス開発の可能性についてもお話を伺いました。
また、会長の南場様が女性ということもあり、
特に女子生徒から、女性リーダーについての質問もありました。
多岐にわたる質問をさせていただきましたが、
詳細お答えいただき、生徒も大変助けていただいた様子でした。
Ben&Jerry's
美味しいアイスクリームの会社は
様々なソーシャルイシューについて
アクションを起こしているのです。
溝越さんに、このブランドの生い立ち、創業者について、
そのコンセプトが反映された本社のオフィスの写真などを見せていただきました。
ソーシャルイシューの中でも、気候変動問題、LGBTの権利向上についての
取り組みが盛んであることを伝えていただきました。
欧米の店舗で食べたことのある人には懐かしい味だったのではないでしょうか。
日本にも2店舗ありますし、
そこでは再生可能エネルギーでスマホの充電もできるとのことです。
「愛とアイスで地球を救え」というキャッチコピーは思わず笑顔になってしまいますし、
「楽しむ姿勢」でソーシャルイシュー、グローバルな課題に取り組むことは
持続的な活動をしていく上でも、
多くの人を巻き込んでいく際にも非常に大事なことだと思いました。
(時間の都合で集合写真が撮れませんでした)
・・・
毎日2つの企業訪問+夕飯の後は行政的アプローチチームと合同で
リフレクション+ディスカッションにも取り組み、
文字どおり朝から版まで学び続け、
無事3日間の行程を終えることができました。
引率の私自身、大変楽しい3日間でしたし、
企業の取り組みから、学校としてできることについても
インスパイアされ、私のやりたいことも増えてきました。
何よりも、生徒にみなさんの絶えない質問の情熱に、
そして生徒の皆さんの成長ぶりに感銘を受けました。
今後はそれぞれの道に分かれていきます。
論文を書く人、IBDPに進む人、皆の健闘を祈る!
ご協力いただいた皆様、有難うございました。
フィールドスタディとはSIS11年生必須の活動で、
「その分野の第一線で活躍する方々へのインタビュー」を行います。
普段の生活ではなかなか会えないような方々を訪問し、
お話を伺います。
フィールドスタディ後に「課題研究論文」に取り組むため、
生徒はそれぞれ、リサーチテーマを持って、フィールドスタディに臨みます。
今回のフィールドスタディに至るまで、
生徒が「お話を伺いたい!」と考えた企業に
アプローチを試みたりと、
フィールドスタディ前から挑戦も経験しました。
今回は3日間で6社にご協力をいただきました。
非常に貴重な学習の機会をいただけたこと、
生徒も私たち教員も感謝の気持ちで一杯です。
事前に生徒が訪問先の企業について調査をし、
それぞれがどのような社会問題に取り組んでいるのか、
またその取り組みを分析し、
どれくらい効果が出ているか、
今後さらに改善していくのならどのような点が
必要かなどを考察し、まとめていました。
それでは、企業訪問の簡単なレポートを始めます!
メコンブルー
NPO法人ポレポレ 代表理事の高橋様から、
美しいメコンブルーのストールを日本で展開していくことになったきっかけや
その際に大事にしている考え方、
メコンブルーが現地でどのように製品を作っているか、
ポレポレが現地のメコンブルーとどのように関わっているか、
具体的なお話をいただきました。
理念を持って、一つ一つの経営判断をされている姿や、
「目の前の人を大事にする」というお考えで経営をされていることは
生徒も教員も印象に残り、その夜のディスカッションでも話題になっていました。
ユネスコ「アジア手工芸品優等賞」受賞シルクストールの
美しさも実際に体感させていただきました。
シルクの美しい輝きにうっとり。
株式会社フルッタフルッタ
昨年に引き続き、お世話になりました。
スーパーフードを贅沢に使ったアサイードリンクで、
長旅の疲れを癒させていただきました。
実際に、どのように「農業」で「自然環境の再生」をしているのか、
Webの情報からまた一歩踏み込んだ内容を教えていただきました。
「自然環境の再生」の技術や取り組みが進んできているために
現地、ブラジルの法律と、現場のニーズがマッチしなくなるような
ケースもあることは非常に興味深いことだと思いました。
いろいろな取り組みを進めていくことも重要ですし、
いろいろな役割の人と協力して、より円滑に進めることが
重要であることを教えていただきました。
(SDGsの17番ですね)
社長、長澤様のレクチャーに、生徒からの質問であっという間に
時間が来てしまいました。
アグロフォレスティでアマゾンの森を育てて、栄養価の高い果物も育てる、
フルッタフルッタのアサイーをいただくことで、
私たちもそのサイクルを後押しできるのはありがたいことだと思います。
LINE株式会社
私たちが日常的に使っているコミュニケーションツールの会社ということで、
非常に身近に感じてお話を伺うことができたと思います。
非常に身近だからこそ、様々なことに活用され、
ツールの性質をよく理解して使うことが大事ですね。
残念ながらいじめが助長されたり、
犯罪に悪用されたりする可能性もゼロではありません。
LINE株式会社では、そういったことから子どもを守るため、
出張授業を行ったり、作成された教材を一般公開し、
先生が利用できるようにしています。
また、LINE株式会社では、
「ソーシャルビジネス」や「CSR」としての面を見せていただくことに加えて、
ITツールを活用して、社会の課題を解決へと導くような
サービス開発の可能性についてもお話を伺いました。
嬉しいことに、千里国際の先輩社員さんも、駆けつけてくださり、
将来の職業について考える機会をいただきました。
株式会社ディー・エヌ・エー
野球チームでおなじみのDeNAさんでは、
ITを介した様々なサービスを提供されています。
そのビジネスモデルやCSR活動、について
詳細な説明をしていただきました。
西様に聞いていただいた生徒プレゼンには
暖かくフィードバックいただき、
生徒の緊張もほぐれた様子でした。
いかに、人がネットゲームなどの楽しみを享受しながら
豊かな生活を築いていくかについてもお話を伺いました。
ITツールを活用して、社会の課題を解決へと導くような
サービス開発の可能性についてもお話を伺いました。
また、会長の南場様が女性ということもあり、
特に女子生徒から、女性リーダーについての質問もありました。
多岐にわたる質問をさせていただきましたが、
詳細お答えいただき、生徒も大変助けていただいた様子でした。
Ben&Jerry's
美味しいアイスクリームの会社は
様々なソーシャルイシューについて
アクションを起こしているのです。
溝越さんに、このブランドの生い立ち、創業者について、
そのコンセプトが反映された本社のオフィスの写真などを見せていただきました。
ソーシャルイシューの中でも、気候変動問題、LGBTの権利向上についての
取り組みが盛んであることを伝えていただきました。
欧米の店舗で食べたことのある人には懐かしい味だったのではないでしょうか。
日本にも2店舗ありますし、
そこでは再生可能エネルギーでスマホの充電もできるとのことです。
「愛とアイスで地球を救え」というキャッチコピーは思わず笑顔になってしまいますし、
「楽しむ姿勢」でソーシャルイシュー、グローバルな課題に取り組むことは
持続的な活動をしていく上でも、
多くの人を巻き込んでいく際にも非常に大事なことだと思いました。
(時間の都合で集合写真が撮れませんでした)
・・・
毎日2つの企業訪問+夕飯の後は行政的アプローチチームと合同で
リフレクション+ディスカッションにも取り組み、
文字どおり朝から版まで学び続け、
無事3日間の行程を終えることができました。
引率の私自身、大変楽しい3日間でしたし、
企業の取り組みから、学校としてできることについても
インスパイアされ、私のやりたいことも増えてきました。
何よりも、生徒にみなさんの絶えない質問の情熱に、
そして生徒の皆さんの成長ぶりに感銘を受けました。
今後はそれぞれの道に分かれていきます。
論文を書く人、IBDPに進む人、皆の健闘を祈る!
ご協力いただいた皆様、有難うございました。

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